マンションリノベーション

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こんにちは。いろは設計室・橋垣史子です。
今年もよろしくお願い致します。(だいぶ今更ですが・・・)
先日、昨年マンションリノベーションした「荻窪の家」の撮影に伺ってきました。
完成が6月だったので、今回初めて冬の寒い季節に伺ったのですが、断熱を強化したことと既存の窓の内側にもう1枚窓を追加した効果がとても大きく、エアコンで少しあたためただけで十分にあたたかく、床暖房を使わなくても大丈夫な状況でした。
とはいえ床暖房を試してみたかったので、スイッチを入れていただき体感してきました。
やはり足元からじんわりとあたたさが伝わってくるのは本当に快適ですね。
「荻窪の家」はマンションリノベーションなのですが、ムクの床板(杉材)を張っています。
(2重床という方法で工事をすることで、下の階への音の問題はクリアしています。)
あまり乾燥していない床板の場合、冬の乾燥した時期には板と板の間に隙間があいてしまうこともあるのですが、今回拝見したところ全く問題なし。
もう10年以上前から使わせていただいている床板ですが、見た目もきれいで足触りもよく、乾燥もとてもよく、値段もお手頃という本当にいい材料であることをあらためて実感したのでした。
この日の撮影は動画だったのですが、ネコのしまちゃんがいいタイミングでいい動きをしてくれました。今回も大活躍。ありがとう!

「荻窪の家」(2015年完成・マンションリノベーション)
 設計・監理:いろは設計室
 施工:相羽建設
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※お知らせ
今週末1月24日(日)に「素敵なキッチン おいしい暮らし」と題してイベントを行います。
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午後の会はまだ若干空きがあるようです。お待ちしております!

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