足場が外れ・・・そして祭り

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
いいお天気ですね。本当の秋晴れです。
川越・広栄町で工事進行中の現場なのですが、先日足場が外れました。
今日はお施主さんのIさんと打合せで現場へ。
そこに本当にタイムリーにお祭りの神輿が!!
今日は川越まつりなのです。
ですが山車や縁日の店が出てお祭り気分なのは
蔵の街近辺の地域だけと思っていたので
思いがけず町内会の皆さんが神輿を担いで前を通ってくださって
とってもうれしく幸運をもらった気分でした。
そしてみんなで祝いの一声を挙げてくださいました。
足場が外れて、雲一つない青空の下、こんな風に祝っていただけて
なんだか涙が出そうでした。

もともとあった門かぶりの松がまた素敵でこの家にも合ってます。
大工さんたち、本当に一生懸命に造ってくださっています。
気迫を感じます。

こちらはピアノ室。壁の板は米杉です。
音の反響が大きくなりすぎないよう、天井には有孔ラワン合板を使ってみました。
ここにグランドピアノが入って音が鳴ると思うとわくわくします。。
このお家は11月末に完成します。
お施主さんのご厚意で、見学会&あいらぼのイベント
「暮らしの学校~ウチとソトをつなぐ暮らし展Ⅱ」
をさせていただく予定になっております。
(11月27日()予定
ainohaでは13日とお伝えしていたのですが、27日に変更になりました)
近くなりましたらまたお知らせさせていただきます。詳細は(こちら)
少し寒くなったころ・・・よろしかったら是非お越しください。
川越まつりは明日まで
。こちらも是非行ってみてください。
歴史あるとっても盛大なお祭りです。

雨の日に

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
今日も雨。
今年の夏は台風がまともに直撃したり、不安定な天気が続きますね。
来週初めはまた10号が来るとか。。。
気になることもあり、川越のポレポレさん(パン工房のある家)に立ち寄らせていただきました。
一昨年増築したギャラリーには屋根付きのテラスがあります。
深い軒の下にいるとなんだか安心して少々の雨なら楽しめます。
いろいろお話していて、9月にポレポレさんでお料理教室を企画されているとのことでしたので
お知らせをさせていただきます。
・・・・・・・ポレポレ 料理の時間・・・・・・・
食の楽しみは人と人とのコミュニケーション
ひとつのお皿をみんなで分け合い楽しむ。
「和 洋 中」の大皿料理(時短料理)を紹介する講習会です。
日時:9月26日(月)10:30~2時間程度
場所:パン工房ポレポレ
講師:森 千秋
メニュー:鶏ムネ肉の簡単マリネ/卵とアボカドのサラダ/
      ピーマンとキャベツのアンチョビ炒め/冷たいじゃがいものスープ 
人数:6名/回 先着順
会費:3,500円
申し込み先(Eメール): tono13jp◎yahoo.co.jp (◎を@に変えてお送りください)
        (電話) : 049-226-1613
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試食の際にはポレポレさんのパンも出ます!この日以外でも何人か集まれば、お料理教室・パン教室など随時受け付けていらしゃるそうです。蔵の街の隣接ですので、観光がてら覗いてみてくださると嬉しいです。
(パン屋さんの営業日は毎週金・土曜日)

スモールスペース/平間千恵子

チルチンびと 2015春号

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
今日は本当に真冬の寒さ・・そして不思議なお天気でしたね。
昨年末に取材していただいた川越のパン工房ポレポレさんのお宅が
3/11発売のチルチンびと(2015春号)に掲載されました。(P32~)
キッチンをメインに小さなお店のこと、暮らしぶりなどが紹介されています。
この号は「キッチンで変わる暮らし」キッチンの特集号です。
街なかの家のキッチン、大自然とともにある山の家の台所、
さまざまな形が紹介されています。
奥村まことさんの台所の記事もとても見応えがありました!
本屋さんでお手に取っていただけるとうれしいです。

傍島浩美さんの椅子2

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
今日は立春。お天気もよく明るい。。
2月に入ると季節が動き始める感じがしますね。春に向かって、気持ちが上がってきます。
以前にこちらでも書かせていただいたのですが、
お願いしていた傍島さんの椅子が・・・届きました!
座ってみる。。ギャラリー上り屋敷さんで座らせていただいた時のフィット感が蘇りました。
お願いした後、実は傍島さんの工房を訪ねて、いろいろお話を伺ったり
作業場を見せていただくことができました。
家もそうですが、造り手に会ったり過程を見たりすると愛着が増しますね。

前からそこにいたように馴染んでくれています。
座面の座布団は簡単に取外しができるので、後々取替えることができます。
張地をどれにするかとっても迷いましたが、今回はレンガ色のレザーに。 (正解!)
形も本当にシンプルで、ある意味素っ気ない感じがとてもいいです。
四角いのですが、座り心地はとてもやわらかい。。。
small spaceにいらっしゃる方、是非座ってみてください。
図面を描きながら、椅子の置いてある打ち合わせスペースを眺めてはニヤニヤ。。
大事にします。
傍島さんの工房 hao&mei

傍島浩美さんの椅子

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
昨日の徳田さんの西鎌倉の家、とても素敵ですね。
私は都合がつかず昨日は参加できなかったのですが、
25日(土)の見学会にお邪魔しようと思っています。
楽しみです。

今、池袋のギャラリーで傍島浩美さんの家具の展覧会が開かれています。
今まで雑誌などで目にしていいなぁと思っていたのですが
たまたまこの展覧会のことを知り、触れて座ってみることができました。
やはり見ているだけとは違います。画像で見てよさそうと思っていたものより
フィットする椅子が見つかりました。
一見真面目そうに見えますが、不真面目な姿勢でも受け止めてくれます。。。
近々私の事務所に来てくれることになりました。
少し時間がかかるかもしれませんが、それも楽しみ。

椅子の他にソファなどの展示もありました。
座面の高さが30cmほど、組み合わせて自由に使えるようなソファもあります。
座面の低さ・使い勝手が和室の座布団的な感覚で馴染みます。
こちらも四角い形をしているのですが、
とても優しい安心できる座り心地でした。
傍島さんの家具は作家性が強すぎなくて、謙虚な感じがします。
背もたれがちょうどいいところにあったり持ってみた重さの感じもちょうどいい
重くないけど不安感がない、そして職人を感じます。
そんなところがとてもいいなぁと思います。

この展覧会は池袋(目白)のギャラリー上り屋敷さんで開かれています。
こちらがまたとても素敵なところなのです。
住宅街の中の一軒家のような場所で、家具たちがとてもしっくり合っていました。
傍島さんの家具は新宿OZONEでも見られるようですが、
このお家のような空間で座ってみたりお話しながら
ゆっくりできるのがとてもよかったです。
「上り屋敷」ってこのギャラリーをイメージしてつけられた名前なのかと思ったら、
この辺りの地名のようです。由来が気になる名前ですね。

「家具作家 傍島浩美の仕事」展は10/25(土)まで(13:00~18:00)
25日は傍島さんがいらっしゃるそうです。


松山で勉強会 第3回

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スモールスペースの平間です。こんにちは。
早くも関東は梅雨入りのようですね。。。
先日、愛媛・松山で進めているまちづくりプロジェクトの勉強会があり、松山に行ってきました。あいらぼメンバー市川さん、島田さんに続き第3回目。今回は「愛着のある家とまちと暮らし」についてお話をさせていただきました。
松山の人の温かさに触れ、参加してくださった方々も熱心に聞いてくださったので(これも優しさ)こちらも緊張に負けず「お伝えしたい」という気持ちで臨むことができました。
最後に「家は器だと思っていたけどライフスタイルなんだと思った」と言ってくださった方や、丁寧に感想をおっしゃってくださった方、伝わったのかな・・・という思いがして嬉しかったです。
この模型は松井建設さんのとてもお若い新入社員の方を中心とした皆さんによるもの。今回の勉強会に間に合うように頑張って造ってくださったようです。これからがますます楽しみな会社、なんだかうらやましくもありました。
そして松山のまちも人も、空気が合うというのかとっても好きになってしまいました。

勉強会の前に松山から車で30~40くらいのところにある、内子のまちを訪れることができました。
川越・蔵の街と同じように「伝統的建造物群保存地区」に指定されている街。写真で見るよりずっと素晴らしいところでした。。
その内子のまちの中に中学校がありました。まち並みに馴染んだ、とても素敵な校舎(写真下・吉田桂二さん設計)です。
部活動に来る生徒さんに何人も出会ったのですが、みんな、‘知らない人’の私たちに向かって「おはようございます!」と声をかけてくれます。少し離れていても、見つけると帽子を脱いで挨拶してくれた子もいました。これには本当に感動してしまいました。
先生も、まちなかで出会った小さなお子さん連れのお母さんも子供たちも、あちらから声をかけてくれました。
今回松山へ行ったのは、まちや暮らしについてお話をするということが目的としてあったのですが、今まで頭で考えていたまちが、現実にあった…というような気持ちになりました。
やはりお互いのことや全体のことを考えて造られたまち、それを守り続けていこうというという気持ちが、人を育てるのではないかと思いました。知らない人には近づかない、と教えられることも多い中で、実はこういう習慣の方が子供たちを守ることにつながるのかもしれないですね。
こういった出来事が、内子のまちが他の観光地化された古いまちと何かが違うと思った理由の一つかもしれません。
「~風」や「~ハウス」バラバラのデザインで好き勝手な方を向いた家、緑もなくコンクリートで埋められた庭、そういう家々が建ち並ぶ住宅街では、こんな光景を見るのは難しいことかもしれません。。。
このことは、今回の旅の中でもとっても心に残る出来事でした。

村起こし?

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
桜の花も散り始め、春も本番、これからは暖かい日が続きそうですね。
写真は私の地元(埼玉県富士見市)、事務所のすぐ近くにできたフレンチレストラン「3552食堂」です。
東武東上線の鶴瀬駅が最寄の駅なのですが、お店というと全国チェーン展開している居酒屋さんやファミレスが多く、わざわざ行きたいと思う店はなかなか無かったのです。。が、このレストランが去年の年末にオープンしていたことを最近知りました。
とても食材に拘っていて、地元の無農薬・減農薬野菜などを中心としたメニュー。この辺りは畑が多く、よい野菜が採れることを知ったオーナーシェフの方が、それならばすぐ近くにレストランをということで、この地で開業してくださったそうです。素適な店というだけでなくしっかりした考えをもった方の店ができたこともうれしいし、地元のがんばっている農業家と繋がってくれたこともうれしい。。
これまで「鶴瀬駅」というのは「降りたことがない駅」代表のような感じでしたが3552食堂には県外からいらっしゃるお客さまも多いようです。
前のお店からのファンの方もいらっしゃるようで、やはり信念をもって真面目に取り組んでいるからなのでしょうね。
素材の話など話も含めて、家づくりにも通づるものがあります。。

そしてこの3552食堂とイベントなどをよく一緒にされているお花屋さんも鶴瀬に引っ張ってきてくれました。こちらは先月オープンしました。お花のアレンジのレッスンとランチ、のようなコラボイベントを時々されているようです。
こんな風にして地元の農業とレストランとお花屋さんと。。。とどんどんこれからも連鎖が続いていくのではと、とても期待でいっぱいの今日この頃です。
もしこちら方面にいらっしゃることがありましたら、是非鶴瀬駅で下車してみてください。。。マクロビ系のメニューが中心ですが、お肉料理もあってしっかり食べたい方も大丈夫です。

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Aladdinのストーブ

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ストーブの記事が続いているので私も。。。
西尾さんのblogで、Aladdinのストーブの記事を目にしていた数日前、
ちょっとご相談があり以前設計させていただいたお家へ。
こちらのリビングにもこのストーブがありました。
暖かくてヤカンのお湯が沸く音だけがして、、、とてもいい感じです。
私も家では石油ストーブ派。
やはり炎が見えるのと、ヤカンや鍋が置けるのがいい。
煮物もおいしくできますよね。
そしてAladdin BLUE FLAMEは80年間基本的なモデルチェンジが
されていないというこの姿形がとてもいいです。
よく思うのですが、家電や車や、その他いろいろ
モデルチェンジされるとガッカリすることの方が多いような。。
最初に生み出されたときに考えに考えられて必然的でシンプルな
デザインだったものが、流行りや売れ筋を意識しすぎて
不自然にモデルチェンジをさせられた場合にそう感じることが
多いのかもしれませんね。
やはり必然的な形というのは強い。。
自然がつくる風景や地形に通ずるものがありますね。
街中の人工物でもこういう理由でこうなったんだ・・・ということが解ると

妙に納得して愛着がわいてくることもあります。

午後のひととき、立ち上る湯気(&上昇気流)の影がゆらゆら・・・。
おいしいパンとカフェオレをごちそうになり、
ついつい長居してしまいました。

「建築的女子会」準備中。。。

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こんにちは。平間です。
前回の「模型教室」に続き、こちらでもご案内させていただいたあいらぼ企画の第2回、「建築的女子会」を行います。
普段感じている暮らしのこと住まいのことをお茶を飲みながらみんなで話し合おうという会です。
前半はあいらぼメンバー4人の女子(?)がそれぞれのテーマで事例など紹介し、後半は、男性建築家にはあまり話せないないようなことを(笑)皆で話してみようと。。
具体的に新築やリフォームなどの計画がある無しは全く関係なく、
設計を仕事にしている私たちも、日々の暮らしや、こんなことに困っている、などのお話が皆さまから聞けたら嬉しいと思っています。
○事例紹介のテーマ○
西尾春美さん・・・「住まいに緑を引き付けて暮らす心地よさ」
           西尾さんの自邸の紹介を中心にお話します。
           建物も素敵ですが、こちらのお庭は素晴らしく、
           ため息がでます。(SMBCフレンド証券のCMの背景
           にもなっています。)
           緑・お庭のことならなんでも聞いてくださいね。
椿千賀子さん・・・「築50年を超えた家のリフォーム事例」
           12代続く芍薬農家さんの母屋を、強く快適に、
           でも風景は変えずに改修したいとの想いで臨まれた
           仕事のご紹介です。
           街なかの住宅リフォームに通じることもたくさんあり、
           驚きのBefore→Afterも!
橋垣史子さん・・・「自然素材の家づくり」
           快適さという理由だけでなく、化学物質過敏症のお施
           主さんとの出会い、そこから身についていった素材選
           び、自然素材への想い、試みについてなどをお話しま
           す。体に優しいだけでなく、とても美しいお家の数々を
           写真でご紹介します。
平間千恵子・・・「家でお店を」
           以前に設計させていただいた川越のパン工房
           「ポレポレ」さんの事例を中心に、家で少しのスペース
           でもお店を開くことの楽しさ、街とのつながりなどにつ
           いてお話したいと思います。
   

初めての試み、あまり勉強会のように堅苦しくならず、
でも何か得られるものがある会にしたいと思っています。
・・・ですが、楽しくて美味しい会にしたいというのが実は一番かも。
ただいま「おもてなし」セッティング、試行錯誤中です。。。
皆さまのご参加お待ちしています。
今回は「女子会」女性限定です。年齢は無制限です(笑)。
お子様連れの方も是非!
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日時・・・9月28日(土) 13:00~15:00頃まで
場所・・・あいばこ
参加費・・・800円
お申込みはこちらまで 

カーネーション

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こんにちは。平間です。
先日、100本超のカーネーションが届きました。
長野県の諏訪でカーネーション農家を営む従弟が、
育てた花を送ってくれたのです。
茎が長くてこの本数だとかなりの重量です。
これほどの花の束を手にしたことは残念ながら経験がありません。
(写真を撮っておけばよかったのです。。。お裾分けしてしまいました。)
普段、カーネーションは5月の母の日以外はあまり目にすることがなかったのですが、こうしてみるといろいろな色があったり品種もたくさんあり、なかなか素敵です。事務所が華やかになりました。
秋になると本番という感じで素敵な色・品種のものがもっと出るようで今から楽しみです。
数年前に起業して、一からカーネーションづくりを始めた従弟。
心から応援しています。近々、畑仕事をさせてもらいに行こうと思っていますので、またこちらで記事をアップできればと思っています。