見楽会のお知らせ

コメント

こんにちは、西尾です。
本日は、本格的な雪になりそうです。。。さて
家づくりとしては、ゆったりしたスケジュールで進行していた住宅が 完成間近となりました。
住まい手さんのご厚意により、一日だけ見楽会を開かせていただきます。
ご希望の方は、予約制となっておりますので、相羽建設㈱へお問い合わせください。


チラシの「STORY」以外での見所としましては・・・
道路との高低差を植栽も含め住まいへのアプローチとやさしく繋ぎました。
ワークスペースの、台所、洗面脱衣室、家事室、物干し場を一方向だけでなく、
くるくると機能的に回れるように一か所に集約しました。
2階には、スタディと和室の家族それぞれのお気に入りの居場所となる共用スペースをたっぷりとりました。
当日は一日おりますので、
住まいのこと、庭のこと・・・じっくりお話したくおもっています。
お待ちしております。
詳細は、相羽建設㈱ HP コチラ

『 チルチンびと別冊46号 OMソーラー特集号 』

コメント

こんにちは、西尾です。
9月の初旬に、あいらぼの 島田さん、橋垣さん、広報の 吉川さん、伊藤さん…お隣のちびっこたち と総動員で(^^;撮影した・・・
『 チルチンびと別冊46号 OMソーラー特集号 』が明日11月11日発売となります。


私のまとまりのない話を編集の植林さんが、膨らませて…広げて…上手にまとめてくださっています。
永田さんの自邸とも繋がって、「庭の風景」「自然の微気候」を取り入れてこそのOMの魅力という部分がぐっと伝わってくる一冊になったと思います。
※ OM総合保証について相羽建設社長の対談記事も載っています。
  合わせてご覧いただければと思います。

いつもは見られない角度から…

コメント

西尾です。
9月6日の日に、「チルチンびと別冊 OMソーラー特集号」の取材撮影がありました。
OMソーラーの特集号なので、その象徴である「OMソーラーガラスののった屋根」が写っていなければいけないということで…(^^;
あれこれ思案してちょうど斜面上西側のお隣のベランダから撮影することを思いつきました。
お隣の方に事前に了解をとって・・・
そうしましたら、いつもは見ることのできない我家を見ることができました!
私は、被写体側にいなければいけなかったのですがどうしてもこのチャンスを逃したくなかったので ずうずうしくも私の安~いデジイチを西川カメラマンに託して撮影してもらっちゃいました。



ちょっと、デッキのポリカの屋根が汚くなっていますが・・・なかなか感動の風景でした。
それ以外の様子は、ほとんど撮影する暇もなく~これだけだったので、
良い記念の写真になりました(^^v
『チルチンびと別冊 OMソーラー特集号』は、11月11日発売の予定です。

『8人のケンチク力』展 無事終了しました!

コメント

西尾です。
9月になりました。夏が終わりました。。。
『8人のケンチク力』展のイベントと共に夏が終わった感じがあります。
内容の濃い数週間でした、来てくださったみなさま本当にありがとうございました。


2回行われた、プレゼンも・・・  :伊藤さん撮影

緊張したけれどなんとかやりとげました。 :伊藤さん撮影

多くの方にいらしていただきました。 :島田さん撮影

Before ちょっと、ひきつった表情?(開催前、ainoha用に撮った写真) :伊藤さん撮影

After やりきった!晴々した表情・・・(最終日に記念撮影) :オートシャッターで撮影

打上げの夜♫

やってよかったと思えた瞬間でした!
みなさんに「あいらぼ」のことを知っていただく良い機会になりました。
この経験を活かして、ますますあいらぼの活動、発信をつづけてゆきたいとおもっています。

山のトイレ事情

コメント

西尾です。 
みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしたか?
海や山へお出かけになった方もたくさんおられることでしょう。
そんなこともあり、今日は皆さんのお宅に必ず1つ以上はある・・・山でのトイレのお話です。
普段無意識に我々が使用しているトイレですが…自然環境に囲まれた山では深刻な事情を抱えています。
2009年9月12日の記事 を 編集して投稿します。
※ あ…食事をしながらこの記事を読もうとされている方!
  できれば食後をオススメします(^^;
私がまだ登山を始めた頃の山のトイレ事情は悲惨なものでした。
山小屋にトイレはあるものの 当然トイレットペーパーはなかったし、入る前に呼吸を止めてさっと済ませて出てしまいたいようなトイレばかり、、、
つい、だったら人影のない外でのトイレのほうがどれだけ快適か…と思ってしまうのです。
しかし!私たちが土壌へ流した し尿…それが環境破壊を加速させてしまう…。
わかっているんですけれど、、、
最近は百名山のブームもあってか各地の山のトイレが整備されて来ているなぁと思います。
トイレットペーパーはもちろん常備、お掃除も行き届いています。
国や地方団体からの予算も昔に比べれば多くおりているのかもしれません。
それでもやはり し尿を運びおろす人のことを思うとちょっと後ろめたい思いが、、、
2007年に登った早池峰では「携帯トイレ」を持参してくださいとの呼びかけがされていて、登山口や山頂でも携帯トイレを販売していました。早池峰の環境破壊も深刻で、土壌にしみこんだ し尿で生態系が変わってしまっていると言います。
われわれは、登山口でトイレを済ませ下山までトイレはしないと決め登り始めました。
やはり「携帯トイレを使う…の図」を想像してしまい抵抗があったのです。
登山中、水分補給も控えめに 下山間近にトイレに行きたくなり、下山すると速攻で案内所のトイレに駆け込んだりと やはりあまりいいことではなかったように思います。
屋久島の世界遺産センターのサイトに携帯トイレの使い方が載っていました。
読んでみると、携帯トイレも最近では車の渋滞中の緊急トイレ用としてもHCなどで出回ったりしており、 割と手軽に使えそうで これだったら「安心」を持つと言う意味でも携帯トイレを持参すればよかったなぁとおもったのでした。

そして山などで注目されているのが「バイオトイレ」なるもの。
2008年に登った月山 仏生池小屋で入ったトイレがまさにそれでした。

用を済ませたあと脇にあるスイッチを押すと便器の下にある微生物のいるオガクズが内蔵のスクリューで撹拌され糞尿を分解してくれます。
臭いは全くしません。
トイレットペーパーのみ一緒に捨て、分解することが出来ます。
ペーパーホルダーの上にはトイレットペーパーに含ませて便座を除菌できるクリーナーまで付いていて、至れり尽くせり。

扉に貼ってあった
「バイオトイレ」の説明。
さらに詳しくはこちら
因みにこちらの商品はこれ
正和電工㈱さんの
「バイオラックス」

バイオトイレは大規模な工事が必要だと言います。…ということは建設費用も半端じゃないと言うことで、、、
これだけ整ったトイレの使用料に¥100払うのは当然のことと私は感じたのですが…。
私なりにに考えてみたのですが、
「山には何一つ残して帰らない」ということが登山をする上で一番良いことと思うので 携帯トイレがもっと理解され広がってゆくことがベストだと思います。
ただ月山のように普段登山はしないけれど、信仰 参拝のため訪れる人などが多い山ではなかなかそれはうまく浸透して行かないように思ったのも事実です。
その点でバイオトイレはスグレモノだと思います。
ただ実際にコストや場所によって工事の難易度など制約があるので広がってゆくのにはもう少し時間がかかりそうな気はします。
ここで一句
「持ちましょう、エコで安心、携帯トイレ」
お粗末。

夏ほんばん…

コメント

西尾です。
いよいよ、暑さのピークがやってきました。
緑のカーテンやすだれなどで、夏を上手に乗り切りましょうね。
今回も以前私のブログでアップした記事を、編集して掲載します。
2009年7月26日 の記事です。
今も 梅雨が明けたころやっている、我家の 夏のしつらえ です。
さすがに最近、暑い夜は 寝室の窓を開けたまんま 寝ます。
去年の夏までは 目の前は雑木林だったのでなんの気兼ねもなく開けっ放しで寝て
いたのですが、お隣が建ってからはなんとなく…
見えやしないとは思うのですが…着替えをするとき寝ているとき落ち着かないんですね。
ましてや夜遅かったり、、、朝早かったり、、、生活のリズムも違います、、、
というわけで…すだれをすることとしました。

ストロー状のものよりシックな「黒竹すだれ」¥980、
すだれ巻上器¥98、枠を傷つけたくなかったので
つっぱり棒¥498…しめて¥1600弱でできました。
↓つっぱり棒とすだれを結束バンドでとめました。これなら不要になった秋簡単に取外しが出来ます。
夜や着替えのときは下まで伸ばします。もともとこのすだれの寸法は88×157㎝
あったのですが74㎝の枠内に収めるため剪定ばさみでカットしました。


こちらはデッキ…。

クレマチス モンタナがすっかりデッキの上を横断しています。

先日デッキに載せたヨシズ…直射日光をさえぎってくれるので ほっ としますね。

『おおきなきがほしい』

コメント

西尾です。
夏休み最初の連休、いかがお過ごしでしたか?
私はというと…ジャングルとなりそうな庭を眺めつつ、板の間でうたた寝などに高じていたりしました。
今回も古い記事からそんな風景を思い出し、転載いたします。
2007年08月13日の記事です。
ぼーっと風に揺れる外の木々を眺めていたら懐かしい本を
おもいだした。

Amazonで検索してみたら、まだ売っていました…
1971年に発売され、それから40年以上たった今でも愛されている絵本です。 懐かしくなって82年に買った時すでに54刷…(現在100刷を超えているようです) ¥780だった本が今は¥1080となりました。
5才~8才向けのこの絵本を、小学校の図書館で何度も読み返したものです。
木の上に家があったらなぁ…
主人公のかおる君と夢を共有していました。

ぶん:さとうさとる/え:むらかみつとむ





絵本を縦にして…ページをめくるごとにかおる君の想像する木の上の家へと どんどん案内され家に入ってゆきます。
佐藤さとるさんの文に村上勉さんのこの絵の構成に引き込まれます。
最近流行のツリーハウスに関する本っていろいろ出ているようですが、今も昔も子供の頃の憧れとして根強いあつい思いが伝わってきます。
作家の佐藤さとるさんは、工業高校の建築科を出ていたとおもいます。(略歴に 「関東学院大学(旧工業専門学校)工学部建築科卒」 とありました。)この具体的な想像の詳細は、その経験が生きているのかもしれません。 なんとなく、親近感。。。(^^

昔なつかし物干し台

コメント

こんにちは、西尾です。
先日プレゼン用の資料作りに追われているとき、知りたいことがあって古い自分のブログの記事を久しぶりに見ていたのですが、始めたばかりのころ(2007年5月~)で、アクセスする方も少ないものの、書いたものは 結構思入れの強いものが多かったなぁと…しみじみ読み直してしまいました。(すぐ、横道にそれてしまいます(^^;)
その中から、転載し編集したものをご紹介します。
(文章も今にも増してひどかった。。。)
2007年6月8日の記事です。
私が、まだ小さい頃住んでいた家は 一軒家ではありましたが四畳半と六畳続きで、一畳くらいの台所と便所はあるものの風呂がない…という家でした。…ですがそれでも、庭と縁側があったのです!
庭には、柱が2本立った物干しがありました。 柱の上部に空き缶の笠木がかぶっている、Y字の棒でさお竹を持ち上げる式のヤツです!
夏は、桃の木があったので、よく庭で行水をしたものです、ふぐのように丸かった妹は、あせもがひどかったからです。
(桃の葉を煎じた湯があせもに効くという…)
そういえば、小学生の頃の友達の家には、2階の屋根からトントンと上がってゆく物干し台がありました。
物干しと言う機能だけでなく、子供にとっては展望台のような、ちょっと特別な場所で…遠くの花火を見物できたりして…(大きなビルとかもなかったんですよね。)子供心に、とってもわくわくする場所で友達がうらやましかった、記憶があります。
記憶は不確かですが、60年代を描く映画やドラマには良く出てくるような気がします。まちなかの庭のない町家には、よく見る物干し台でした。
実はこの記事を書くにあたって、「物干し台」あたりのキーワードで検索し、なかなか見つからなかった中でやっと見つけたのが「ミュージアム・大阪くらしの今昔館」を紹介していた記事に載っていた写真。
展示されている模型ですが、まさに”これ”です!なつかしい~。
今も東京なら、本郷とか、根津、谷中といった町の裏道辺りにはありそうな気がします。最近行っていないけれど、変わったでしょうか?
外国人旅行客に人気という話も聞きますね。

:「大阪くらしの今昔館でお正月・初詣を楽しむ」と言うタイトルで陸奥賢氏が書いたコラムのなかの写真。掲載日:2006年12月27日
実はこの物干し台の思い出が、今の我家のデッキを作るにあたってのイメージに繋がっているのです。

その後私の実家は、うち風呂と子供部屋の増築のため、縁側と庭を失いました。それは、子供の成長とともに致し方なかったことでしょう…
それから、40年ほどの月日を経て再び庭と 憧れの物干しと 縁側が 私の元へ戻ってきました。
子供の頃の憧憬は忘れられぬ物なのか?
私の執着心が強いのか?(^^;

松山で勉強会 大島石を辿る旅

コメント

西尾です。
この週末、市川さん、島田さん、平間さんの次、4番バッターとして(^^;
松山へ勉強会のプレゼンに行ってまいりました。
私は、昨年8月以来 3度めの松山となりました。

みなさん、学生のころから経験されるのでしょうが、私は初めてパワーポイントを使って資料を作りそれに沿って話す…両方とも初体験。そんな私の話を参加者の方々はじっくり聞いてくださいました。
今回計画した「まちづくり」の提案についても少しお話しましたが、地元で受け継がれ、墓石、生垣として使われてきた大島石を利用してストリート沿いをロックガーデンで連続させる提案をしています。
そのことで統一感のある景観をつくることができるのではないかと考えたのですが。
提案はしたものの私自身やはり「実現できるのか」というのはいちばん気がかりなところであり、勉強会以外の時間帯でも結局「大島石を辿る旅」となりました。

伊予市に松井建設さんがやっている民家のリノベを見に行きました。
その集落も「普通に」大島石の石垣が通りを連続していました。

翌日は、しまなみ海道を再び渡り大島へ。
⇐ 昨年8月にも大島にわたり、石の作品、作家の方とお会いし、採掘場まで出かけました。
通りには、無造作に大島石がゴロゴロ。。。
使わない手はないよなぁとおもったのでした。
わたしは、昨年8月以来、すっかり しまなみ海道のとりことなりました。

そして今回は…

大島のいちばん南にある「亀老山展望台」を訪れました。
94年 建築家 隈研吾さんの設計です。
高い壁の隙間を上ると…

A・B2つの展望デッキが、空中を走るブリッジで立体的につながっています。 この写は展望デッキAより展望デッキBを見ています。

やはり、ここにも大島石は使われていました。
展望デッキBの ”「見ること」の謎を解き明かすための3対の装置” というのはすでに機能していませんでした…20年経っていますからね。
お天気もいまひとつで展望もあまり良くなかったこともありちょっと残念でしたが。

現場に積まれていた大島石・・・期待したいと思います。

葉っぱの蓋付き椀

コメント

西尾です。
関東は、5日の日から梅雨入りとなりました。
今年は梅雨明けが遅いと予報されていますが1ヶ月半以上じめじめ、
むしむしが続きます。
上手に気分転換をしながら夏を迎えたいなぁとおもいます。
今年の連休にご近所で知合いの陶芸家Mさん&書道家 Mさんの陶芸展に行ってまいりました。
2年に1回おこなわれるのですが、いつも1品印象に残ったものを入手してきます。
今回 お迎えしたのは、葉っぱがモチーフの「蓋付き椀」…。
やはり2年前の陶芸展のとき連れ帰った 「大皿」 と対のデザインです。

6/7撮影 ごはんものにも使えますが、焚き物もいいですよね。
(実物より青っぽく写っていますね。)
奥に見えるのがその大皿…食卓に今も良く出てきます。

6/7撮影 蓋を開けたところ、2つのデザインは、葉っぱの数が違います。

6/7撮影 というわけで、使ってみました。

5/9撮影 Mさんの畑からいただいた蕗を使って「信田巻き煮」を作りました。

5/9撮影 蓋を取り皿に。。。

5/9撮影 大皿には「うずらのゆで卵と鶏手羽元の酢煮」を。

5/20撮影 この日は「かぶの鶏そぼろ煮」を盛り付けて。。。
お気に入りの器があると、料理のモチベーションもあがります。
食事が暮らしが少し豊かになった気分になります。