母の日に、芍薬の花を贈りませんか?

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こんにちは、ツバキハウス 椿です。
去年もこのブログで芍薬について書きましたが
芍薬園でアルバイト?
今年も芍薬の季節になりました。
大谷芍薬園さんの母屋の改修をやらせていただいて以来、毎年収穫期にほんのちょこっとお手伝いをしていますが、今年は広報支援をしようかと思い立ちました。


お母さんへ ありがとうの気持ちをこめて芍薬をーー
芍薬の季節になりました。
5月半ば頃まで、朝摘みの芍薬を全国発送いたします。白、紅、ピンク濃淡、華やかな八重、楚々として気品のある一重。色や種類の多さは30種類以上、独自の品種を持つ当園ならでは。茎が太くて瑞々しく、大きな花を咲かせます。
ピンポン球大のつぼみから、数日かけてひとひら、ひとひら、と花を咲かせていく経過はドラマティック。温室栽培の花とはちがい、初夏だけ楽しめる露地の花。期間限定の旬の芍薬をお楽しみください。
(以上大谷芍薬園 HPのコピペです。花の絵をクリッククリック♪)
4月15日から予約受付開始です!
ホームページの「最新情報」では、普通はなかなか見ることのできない、芍薬畑の今の様子が見られます。
改修した大谷家の玄関に飾られた芍薬です。

ひとつの色で統一するのも素敵ですね。
花瓶はこの家で育った大谷佳子さんの作品。佳子さんは、一つ一つ手彫りした耐火石膏の型で制作するガラス鋳造技法(キルンキャスト)を用い大判ガラス、照明器具、香水瓶、花器、うつわなどさまざまなガラス表現に挑戦しています。
芍薬販売のお知らせが届くと、もう一年たったんだ・・・と思いますが、またしばらく芍薬に囲まれて過ごせる日々を思うと、とても楽しみでもあります。

完了検査

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春がきました。桜が咲き、今週は楽しめそうですね。
話はさかのぼりますが、去年の12月、お手伝いをしていた海のそばの茅ヶ崎の住宅でのこと。12月中旬の竣工は絶対のばせない中、完了検査のスケジュールを組みましたが、消費増税のあおりで職人さんが予定通りに入ってくれない・・・で完了検査当日、どう見ても完了してない状態(室内の左官壁施工途中など他多数)で検査にのぞみました。建築確認検査機関の検査でしたが、「まだ終わってないですよね(怒)」と帰ろうとする検査員の方を「検査項目部分は終わってますから」となんとか引き止め、結果、未施工部分数枚の写真提出の後、合格することができました。検査の帰りにヨレヨレになりながら、いやしをもとめて海へ。

烏帽子岩、わかりますか?
工務店の友達から、町田市で築10年程の中古住宅を買ったお客さんが増築を希望しているんだけど、検査済証(完了検査に合格したという証明書)がないので、完了検査に合格しているか調べてくれないか、と頼まれました。調べた結果、完了検査を受けていないことがわかりましたが、検査済のない物件で増築する場合、どのような手続きが必要か興味があるのでその後を聞いてみました。まず、建築確認に合格した通りに施工されているか調査することと言われ、基礎は非破壊検査で調べ、筋交いは床下にもぐり筋交いと金物の写真を撮ったそうです。すべての筋交いは見られなかったそうですが、ある程度の写真を提出し、さらにコンクリート部分にシュミットハンマー試験を行うということで許可がおりたそうです。これが確認図面どおりできていないとなると、補強などが必要になると思われます。
話はもどって、先日茅ヶ崎のおうちに遊びに行ってきました。ご主人はサーフィンが趣味で、サーフィン仲間の大工さんが施工しました。だいぶ落ち着かれて、海のそばでの暮らしがはじまっていました。

町のなかの広場

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お久しぶりです、椿です。
春を心待ちにしている今日このごろですが、最近気になっているご近所の話です。
町田市は新庁舎が2012年にオープンし、事務所のご近所だった旧庁舎は去年解体されました。

跡地はどうなるのかな・・・?と思っていましたが、地元の知り合いはどうせマンションかなにかが建っちゃうんじゃないの〜と話していました。
もうすぐクリスマスというある日の夕方、更地になった跡地のわきを通りかかると、青白いLEDのツリーが建っていました。調べてみると市役所の跡地は、2014年5月に「芝生広場」として生まれ変わるということ、市民にこの広場を広く知ってもらうために、クリスマスイベントが行われるということがわかりました。町田駅から徒歩5、6分の町中に9,000㎡ほどの広場ができるそうです。

子供がのびのび遊んだり、仕事合間にほっとできる場所になるのはもちろん、災害時の避難場所としても有用だと思います。長らく市役所が建っていた土地は民間に売却はしないだろうし、新庁舎を建てたばかりで予算もないし、隣には小学校があるし・・なんてこともあり広場にしたのかなあと思いましたが、ここの場合は何も建てないという選択がとてもよいと思います。

個人的にはもう少し大きな木を植えてほしいと思います・・・が、「芝生広場」に遊びに行きたいと思っています。

9月は女子会!

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残暑お見舞い申し上げます、椿です。
いよいよ今週末はあいらぼ男性チームによる「模型教室」です。
そして9月はあいらぼ女性チーム平間千恵子、西尾春美、橋垣史子、椿 千賀子の4人で女性の方に向けて「建築的女子会」やります!
それぞれのテーマ、平間千恵子「家でお店を をテーマに街と繋がる暮らしのススメ」、西尾春美「住まいに緑を引き寄せて暮らす心地よさ」、橋垣史子「自然素材の家づくり」、椿千賀子「築50年を超えた家のリフォーム」について自己紹介をかねて少しお話しつつ、みんなでおしゃべりしたいと思っています。そのテーマについて関心があったり、また住まいについていろいろ聞いてみたいと思っていた・・・という貴女のご参加をお待ちしております。
おいしいお茶とお菓子も用意してますよー
お問い合わせ・お申し込みは相羽建設株式会社(リンクより相羽建設HPに入れます)まで!

芍薬園でアルバイト?

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すっかりご無沙汰してしまいましたが、椿です。
ここのところ、植物や樹木の話が続いていましたが、わたしも芍薬のお話です。
3年ほど前に以前勤めていた設計事務所エーアンドエーの仲間と寒川町の芍薬農家(大谷芍薬園)の母屋の改修をやらせていただきました。それ以来、芍薬って本当に素敵だなあと思い、出荷の時期になると、今年も行く行く!とちょっと強引に1、2日のアルバイトに押しかけています。今年は市場への出荷用に長さをそろえて束ねる作業をやりましたが、わたしが束ねるとゆるゆるで、まだまだ修行が足りません。

花屋さんで売られている芍薬の中にはつぼみのままで咲かないこともあるそうですが、大谷さんの芍薬は的確な頃合いで収穫されていて、咲かないということはないそうです。束ねていても丸まるとしたつぼみは咲く気満々(?)のように見えてきます。夕方になるとブーケをつくるつぼみを摘むということで、畑に行きました。畑ですでに咲いている花は出荷されないわけですが、のびのびと咲いていて見事です。

いろいろな品種がありますが、今年覚えたのは「藤娘」という品種。殺風景な我が事務所もこの時期だけは芍薬で華やぎます。花を1本生けるだけでも気分がだいぶ変わるものですね。

こんにちは、椿 千賀子です

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町田市で一級建築士事務所ツバキハウスをやっています椿 千賀子です。
独立して最初鎌倉の稲村が崎に事務所を構えましたが、その後文京区根津を経て2年前から地元町田で営業中です。
三浦しをんさんの小説「まほろ駅前多田便利軒」のまほろが町田市をモデルにしているとされ、映画化されたりテレビドラマになったりしています。小説の中に「生涯を通して大凡のことがまほろ市内だけで済み、街から出て行く者が少なく、たとえ出て行ったとしても、また戻ってくる者が多い・・・」とあるそう(まだ読んでいないので)ですが、昔は脱町田をめざしていたのに戻ってきちゃったなあ・・と思っています。ロケがかなり町田市内で行われたようで、映像の中の町田はなんだかおもしろそうな街に思え、現在町田再発見中であります。近年飲食店がかなり増えたと思っていましたが、ラーメン激戦地であることにも最近気がつきました。老舗の馬肉専門店は某建築家のお気に入りのお店だそうです。
町田でわたしのお気に入りの場所といえば、芹が谷公園です。小田急線のすぐわきにあるのですが、緑いっぱいで四季折々の花が楽しめます。川が流れ、木々とはらっぱがあるだけなのですが、空気が気持ちよく感じられる公園です。

この公園に隣接する町田市立国際版画美術館では、現在空想の建築―ピラネージから野又穫へ―が開催中で、わたしも行ってみようと思っています。