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町のなかの広場

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お久しぶりです、椿です。
春を心待ちにしている今日このごろですが、最近気になっているご近所の話です。
町田市は新庁舎が2012年にオープンし、事務所のご近所だった旧庁舎は去年解体されました。

跡地はどうなるのかな・・・?と思っていましたが、地元の知り合いはどうせマンションかなにかが建っちゃうんじゃないの〜と話していました。
もうすぐクリスマスというある日の夕方、更地になった跡地のわきを通りかかると、青白いLEDのツリーが建っていました。調べてみると市役所の跡地は、2014年5月に「芝生広場」として生まれ変わるということ、市民にこの広場を広く知ってもらうために、クリスマスイベントが行われるということがわかりました。町田駅から徒歩5、6分の町中に9,000㎡ほどの広場ができるそうです。

子供がのびのび遊んだり、仕事合間にほっとできる場所になるのはもちろん、災害時の避難場所としても有用だと思います。長らく市役所が建っていた土地は民間に売却はしないだろうし、新庁舎を建てたばかりで予算もないし、隣には小学校があるし・・なんてこともあり広場にしたのかなあと思いましたが、ここの場合は何も建てないという選択がとてもよいと思います。

個人的にはもう少し大きな木を植えてほしいと思います・・・が、「芝生広場」に遊びに行きたいと思っています。

2/23(日) 目白オープンアトリエ ―建築家五人展― 開催します!!

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目白 オープンアトリエ ― 建築家五人展 ―     

目白の旧吉村順三設計事務所のシェアオフィスで活動している私(徳田)を含め建築家5人による建築写真や模型の展示を2月23日(日)に行います。
我々の設計活動を知っていただいたり、建築相談なども気楽にお話できる機会になればと思っております。
どなたでも参加できますので、気軽にお立ち寄りください。
15:00からは早田雄次郎建築設計事務所の早田さんがスライド会を行います。
住宅の原点とは何なのかをテーマにご自身の設計事例を交えお話してくださるので、お楽しみに。
日時:2月23日(日)
   10:00 ~ 17:00
   15:00 ~ スライド会
          - 住むことの原点をさぐって - 早田雄次郎
会場:東京都豊島区目白3-8-6 吉村ギャラリー3F → google マップ
( 入場無料 )
五人の建築家
徳田 英和  徳田英和設計事務所
碧山 美樹  +M architects (碧山建築設計室)
伊藤 健一  デザインスタジオ・エフレッシ
早田 雄次郎 早田雄次郎建築設計事務所
内 美弥子  ウチアトリエ一級建築士事務所
問合せ:徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
http://tokuslifegoeson.blogspot.com/

メンテナンス

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いろは設計室の橋垣史子です。
2月ですがここのところ東京では暖かい日が続いています。
昼間は窓をあけてあれこれ作業していても気持ちのいい天気だったので、しばらくさぼっていたテーブルのメンテナンスをしました。
といっても簡単なことで、きれいにしてオイルを塗っただけですが・・・。
それでも乾いた感じになっていた木目がいきいきして、とってもきれいになりました。
そして。
やらなきゃと思いながらずっとそのままにしていた箸のメンテナンス。
これは自分ではできないので、以前買ったお店に持って行き、削っていただきました。

買ったのはもう10年以上前のことで、大好きな放送作家の方がこの箸について語っている対談を読んでとても欲しくなり、使い始めました。
箸にしては結構いい値段のものなのですが、店先で試しに使ってみたときの使いやすさがあまりにもすばらしかったので思い切って買ったのでした。私の使っている箸は紫檀という木でできています。
気に入ってずっと使っていましたが、だんだん先が丸くなってきて使いにくくなり、ここ最近は使わなくなってきてしまっていました。
また使いたいので、削ってメンテナンスしていただきました。
(お店に持っていくか、送るかするとすぐに対応していただけます。)
明日からまた大切にずっとずっと使っていこうと思います。
テーブルも箸も、そして家も、木は傷んだり古くなってきたところをメンテナンスをすれば、ずっと大切に使っていけるのがいいところだと思います。

Aladdinのストーブ

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ストーブの記事が続いているので私も。。。
西尾さんのblogで、Aladdinのストーブの記事を目にしていた数日前、
ちょっとご相談があり以前設計させていただいたお家へ。
こちらのリビングにもこのストーブがありました。
暖かくてヤカンのお湯が沸く音だけがして、、、とてもいい感じです。
私も家では石油ストーブ派。
やはり炎が見えるのと、ヤカンや鍋が置けるのがいい。
煮物もおいしくできますよね。
そしてAladdin BLUE FLAMEは80年間基本的なモデルチェンジが
されていないというこの姿形がとてもいいです。
よく思うのですが、家電や車や、その他いろいろ
モデルチェンジされるとガッカリすることの方が多いような。。
最初に生み出されたときに考えに考えられて必然的でシンプルな
デザインだったものが、流行りや売れ筋を意識しすぎて
不自然にモデルチェンジをさせられた場合にそう感じることが
多いのかもしれませんね。
やはり必然的な形というのは強い。。
自然がつくる風景や地形に通ずるものがありますね。
街中の人工物でもこういう理由でこうなったんだ・・・ということが解ると

妙に納得して愛着がわいてくることもあります。

午後のひととき、立ち上る湯気(&上昇気流)の影がゆらゆら・・・。
おいしいパンとカフェオレをごちそうになり、
ついつい長居してしまいました。

こんな寒い日には…

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西尾です。
今シーズンから使い始めた 石油ストーブ Aladdin このストーブに合う やかんを探していました。

ネットで探して入手したのは…Kaico カイコのケトル
小泉誠さんデザイン
ずっと目にしているモノなので、思い切って 「ポチ」

湯気が立ち上るさまや、
カンカンと沸騰の音…
今日みたく一日どんよりな寒い日には、なんだかほっとしますよね。

只今、芋焼酎お湯割り…を堪能中(^^;
この焼酎、九州人ご用達!安いのに美味いのだ。
(お湯割りは、先にお湯を入れてから焼酎ですよ!これ、基本!)

節三つ

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鹿児島出張の合間にフォーラムに参加してきました。
三人三様、中村節、伊礼節、竹原節。
楽しい参加型のフォーラムでした。
写真は絶口調に水をさされた竹原さんです。

ちょっと調べごと

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手元の新英和辞典に、それから新明解国語辞典と。
新?。
89年刷なので間もなく四半世紀。
全くもって新ではありません。
調べ事には事足りましたが。
ご案内
おなじみ住宅建築家によるフォーラムが開催されます。
お近くの方はどうぞ。
http://vegablog.exblog.jp/18809558/

まち歩きのご報告。

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こんにちは。市川の投稿です。
先日行われた暮らしの学校「建築的まち歩き」ご報告です。

天気に恵まれ晴天でぽかぽか陽気のなかまち歩きができました。
東村山をぶらぶら歩きながら
きれいな土蔵を見つけたり、
川沿いの並木で撮影したり、
変な装飾の建物を批評したり、
歴史的建造物を見学したり、
ハヤトウリのお漬物をいただいたり、
地元産のうどんをいただいたり、
短い時間でしたが東村山らしさを堪能できたと思います。
ただ、その「東村山らしさ」ですが積極的に残そうと思わなければどんどん消えていくような気がします。行政も生垣や樹木に補助金を出して保存しようとしてますが限界はあるでしょう。一見あまり特色がないようなそのまちでも必ず歴史や文化があってそれを少しでも意識することで「らしさ」を残すことにつながるように思います。今回の企画は本当に微力でありましたが市民レベルで何ができるかを少しでも考える機会になればいいなと思っています。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。宣伝方法など私自身、反省することがありますが、とても素敵で楽しい時間になりました。
以下、ワンシーン集。
映画にでてきそうな大きな樹と生垣。

大善院の参道。角の豆腐屋さんがめだかをたくさん飼っています。かわいかったな。

天気がよくてよかったです。

ハヤトウリのお漬物に舌鼓(しょうゆ、みりん、酢を同割合で味付け)。保育園「空飛ぶ三輪車」でお世話になりました。緊急のハヤトウリ狩をさせていただいて実をたくさんいただきました。保育園の先生方ありがとうござます!

北山公園で休憩。駅前で買い込んだ、名物「だいじょうぶだ饅頭」で燃料補給。

北山公園の高台からパチリ。

雑木林でマイナスイオンを浴びました。

最後は地元産小麦のうどんや野菜天をいただけば疲れも吹き飛びます。
野口製麺所のマスター、ありがとうございました。大好評でしたよ。

ひとの居場所をつくる

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しまだ設計室の島田です。
ここ数日は気持ちのいい秋晴れですね。
読書の秋・・・。
さて今回も最近読んで面白かった本を紹介します。
西村佳哲さんが書いた
「ひとの居場所をつくる」
~ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて~
という本です。



西村佳哲さんは、
「自分の仕事をつくる」や
「自分をいかして生きる」という本の著者で、(こちらも面白い!)
さまざまな人たちの仕事への姿勢を通して、
いきいきと生きていくことについて、
いろいろと考えている方です。
田瀬理夫さんは、福岡のアクロスで
大階段状の建物に、すさまじいばかりの屋上緑化、
というよりは山を一つ作ったような、
ランドスケープをされた方。
その田瀬さんが中心になって、
岩手県の遠野市で、昔は盛んだった馬と人との暮らしを復活させて、
その営みが美しい風景を取り戻していくというような(これは私の勝手な解釈ですが。)
壮大なプロジェクトが進められています。
その計画の話に沿いながら、田瀬さんがランドスケープへの考え方や
今の社会、そしてこれからの社会について考えていることが語られていきます。
本の中ではいくつも印象的な言葉が語られていましたが
一つを紹介します。
「その地域に住んでいる人たちが、
本当に夢中になてやっていることが表に出てくるというか。
それが結果としてまちにもなれば、景色にもなる。
そういうのがいいんじゃないかと思うんですよ。
本物をやるというのはそういうことでしょう。」
人々の営みが景色をつくっていく、
その営みからデザインしていくのが本当のランドスケープデザイン
なのかもしれませんね。

暮らしの学校 建築的まち歩き

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皆さま、こんにちは。市川の投稿です。
先日、まち歩き企画の最終確認のため東村山を歩きまわりました。
それが本当に楽しかった。
歩いてみたら企画当日には回りきれない箇所も出てきてしまうのが残念。
あらためて企画の趣旨は説明しますと、
普通の住宅地に見える東村山ですが、よく見てみると・・・
・きれいな土蔵がいっぱい残っているぞ。
・手入れされた生垣があちこちにあるぞ。
・変わった建物があるな。
・おいしい手打ちうどん屋さんが多いぞ。
・3本も川があるのに田んぼがほとんどない!
などなど。
新宿や池袋から一時間圏内でありながら畑、農家、雑木林が多く残る興味深い東村山。

ただ、ちょっと気になるのが、あまり特色のないどこにでもありそうな住宅が多くなりつつあって折角の東村山の雰囲気が薄れていきそうに思うのです。その薄れつつある東村山らしさを見つけようというのが企画の趣旨です。
東村山の歴史探索ツアーは専門家にお任せするとして、建築的な目線から建物の外観や外構、その周辺環境を見ながらゆったりとした気分でカメラ片手に歩こうと思っています。
さて、今回の最終視察の報告です。
案内人であります、徳田さん、西尾さん、私の3人に午前中から歩いてみました。いろいろ寄り道しつつ、脇道にそれては変な色に塗装された住宅を見て笑ったり、仕事のようで仕事でないこの時間を楽しんでしまいました。
大善院には、溶岩で大きな山を造って仏像を数十体建ています。
そのデザインセンスに脱帽です。

次に向かったのが「空飛ぶ三輪車」という素敵な名前の保育園です。突然お邪魔したにも関わらず、本当に親切していただきました。手作りのパーゴラにはハヤトウリがぶら下がり、山で拾ったどんぐりやつるでオブジェやかごを手作りされてました。小さな田んぼもあったり、自家製ひょうたんで照明器具を作ったり、時間を忘れて見学させていただきました。
今回の企画で見つけたいことのヒントがこの保育園にあるような気がました。当日は外観だけの見学になります。お土産までいただき、保育園の皆様、本当にありがとうございました。

保育園ですっかり感動しましたらお腹がすきまして、小島屋さんと野口製麺さんのうどん屋さんをはしごしました。元来うどん好きの私は大満足。西尾さんは若干呆れ顔。

満腹になり充電完了。八国山でたくさんのマイナスイオンを浴びながら雑木林を抜け松が丘の住宅地を見学。著名な建築家の作品などあまり見られないデザインの住宅が並ぶ高級住宅地を3人で批評しながら歩きました。西尾さんのご自宅に到着。きれいな庭を見ながら今日の反省会です。ビールまでご馳走になりました。
(八国山→松が丘→西尾さん宅、は残念ながら企画の行程に入ってません。)

そんなこんなの一日でした。まち歩き企画もこんな感じでゆったりとした気持ちのいい時間にできればいいかなと思っています。是非ご参加下さい。

暮らしの学校 第3回あいらぼ企画
建築的まち歩き

カメラ片手にゆったり歩く
ふしぎなまち東村山を再発見!
平成25年11月16日(土)
工程:
・相羽建設本社集合 →アクセス
・10:00スタート(9:30受付)
・14:00ごろ解散
参加費:1,000円/人
定員:10名
持ち物:デジタルカメラ
案内人:市川淳 市川設計
    西尾春美 にしお設計室
    徳田英和 徳田英和設計事務所
注意点:
・雨天中止とします。
・歩きやすい服装で。
・お飲み物をご持参ください。
・昼食をご用意いたします。
   
申込・問い合わせ:相羽建設株式会社 0120-145-333
mail@aibaeco.co.jp