「ガーデナーになる!」Part2

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しまだ設計室の島田です。

10連休いかがお過ごしでしたでしょうか。

我が家は大阪に帰省したり、
久しぶりに下北沢に演劇を観にいったりして楽しみました。

前回のブログで
「ガーデナーになる!」宣言をしましたが、
自宅のカヅノキハウスの庭にいろいろと手直しをしたい部分も出てきたので
この連休を利用して大きく3点、庭に手を加えました。

①石の土留め
まず1点目は地下室の南側の、斜面のサンクンガーデン。
この斜面の土を抑えるために、スギ板を設置していたのですが
経年変化で傷んでしまったので、石で土留めを行うことにしました。


まずは石の入手から。
いつも庭づくりをお願いしている
ワイルドグリーンの高瀬さんにお願いして、

1人で運べる程度の大きさの石を持ってきてもらいました。
その数70個。

しっかりと穴を掘って石を据えていきます。
高瀬さん曰く、斜面に石を据えるときのコツは、
石の下と背中側に力がかかることをイメージして・・・
とアドバイスをいただきました。

石の方向をああでもない、こうでもないと変えながら据えていきます。

何とか全ての石を据えました。
残った石は通路部分の飛び石にしています。

②水場の改良
水場前のスペースにレンガを敷いて
いろいろと庭仕事がしやすいスペースをつくります。

まずレンガの高さ分土を掘って、
その後砂を撒いて平らにしていきます。


その上にレンガを並べて、

木槌でたたいて高さをきめていきます。
そして目地部分に砂を撒き、詰めていきます。

下の写真が施工前


そして次の写真が施工後

水場のパンも撤去して
砂利で地面に浸透させるすっきりとしたかたちにしまた。
ちなみにレンガは庭のいろいろな場所で使っていたリサイクル品。
中には妻が学生の頃にインテリアで使っていた年代物?!
もありました。

③防草シートを敷く

駐車場の一部と縁の下の雑草取りが大変なので
防草シートを敷きました。

まずは3㎝ほど地面を掘り、
ホームセンターで買ってきた防草シートを敷き
専用のペグで固定します。
(ペグは防草シート売り場に売っています。)
 

その後砂利を被せてシートを見えないようにすれば完成。
地面が固かったり、大きな石があると
ペグを打つのに手こずりますが、作業自体は簡単です。

なかなかの肉体労働でしたが、
泥まみれになって穴を掘ったり、石を据えたりするのは
子どもの頃の泥んこ遊びを思い出して(笑)
夢中になってしまいました。

これでベースが整ったので、
花など植えたして楽しみたいと思います。

雑草抜きもしっかりやろうと思いますが、
これからの季節は蚊と暑さとの戦いになってきますね・・・。

 

ガーデナーになる!

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しまだ設計室の島田です。

テーマ「新年度」とのことで、
先日新年度に家族に宣言しました。
「お父さんは、ガーデナーになる!」

というのは大げさですが、
「以前ランドスケープの会社にいました」
といいながら、カヅノキハウスの庭は妻がほとんど手入れしていました。
カエデハウスの奥さんと二人、嬉々として花を手に入れては植えています。

これではだめだなー、と自分の現状を反省しつつの宣言でした。
写真を見て「ただ水やりしてるだけじゃない?」
という声が聞こえてきそう・・・。

西尾さんを見習って、しっかりガーデナーになって、
その様子を今後紹介したいと思います!

Boulangerie JINのパン

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先日kotaハウスというお家の打ち合わせを行いました。
仕上げ材や設備についていろいろと
建て主さんご夫婦とお話をしました。
その時にお土産に持ってきていただいたのが
Boulangerie JINのパンでした。
Boulangerie JINは北海道の真狩村にあるパン屋さんですが、
建物の設計を建築家の中村好文さんが手掛けられました。
そして設計依頼から完成までの顛末が「パン屋の手紙」という本に
まとめられています。
「パン屋の手紙」では、手紙のやり取りを紹介するかたちで
計画が進んでいく様子が綴られていて、とても印象深い本でした。
中村好文さん好きで、パン好きの私のテンションが上がったのは
言うまでもありません。
(さらに前日のSOYOハウスの打ち合わせでは、
美味しいコーヒー豆もいただいていたので・・・)

パンは薪の窯で焼かれているそうです。
ご夫婦の真狩村での旅の話を伺って、
そんなストーリーも感じながら
北海道からはるばる運んでいただいたパンの味は格別でした!

ノートと鉛筆

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しまだ設計室の島田です。
私の仕事の道具はマルマンのノート、mnemosyneです。
・グリッドが入っている
・リングで綴じていて大きく開ける
・ミシン目がついていてきれいに切り取れる
という点が気に入っていてずっと使い続けています。

事務所で使っているのはもちろん、打ち合わせ、現場にも
常に持ち歩いています。
鉛筆はいろいろ試したのですが、
ステッドラーが好きです。

しあわせ間取り図鑑

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しまだ設計室の島田です。

「しあわせ間取り図鑑」という本が
エクスナレッジ社から出版されました。

見開き1ページで1軒の家が紹介されています。
まず右ページにその家の見せ場となるような1枚の大きな写真が、
そしてその写真の下に簡潔に解説がつけられています。
左ページには各階のプランに、ポイントの写真と解説が
添えられています。

21人の建築家のお家が59軒紹介されているので、
それぞれの建築家のこだわりや家づくりに対する
向かい方なども比べながら見ることができて面白いです!

しまだ設計室の設計したお家は
だんの間ハウス、空に月ハウス、ミズニワハウス、Hidamariハウスの
4軒が紹介されています。

ご興味の湧いた方は是非手に取ってみて下さい!

11/11(日)あいらぼ建築家の家バス見学会  参加者募集中!!

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

今度の日曜日に開催される「あいらぼ建築家の家バス見学会」まであと数日となりました。まだお席には余裕がありますので、家づくりをご検討の方の申し込みをお待ちしております。

お申し込み・お問い合わせ  → こちらから(相羽建設)

今日は見学する3軒の家の紹介ページのご案内です。
見学会の予習にお役立てください。

●日野台の家/徳田英和(徳田英和設計事務所

100 Life | AIBA 100 Story
走って、跳んで、登っちゃおう! 「五感を使って楽しく学べる家」 体を動かしながら学べる、アスレチックのような住まい

●ネストハウス/島田貴史(しまだ設計室

100 Life | AIBA 100 Story
小さな森のある緑色の家 大小さまざまな種類の植栽がまわりを彩る住まい

●稲城の家/市川淳(市川設計

ainoha 11月号 vol.83
まちにひらいたギャラリーのある家

「建築家設計の家」バス見楽会
日付 11月11日(日)
時間 12:10-17:00頃
会場 集合場所:相羽ワークス
…東京都東村山市青葉町1-25-14 >案内図
定員:40名(予約制)
参加費:無料
*集合場所には駐車場がございます。

【当日スケジュール】—————
■12:10
相羽ワークス集合
マイクロバスに分乗し3軒の住宅を見学
■17:00頃
相羽ワークス解散
———————————-

*相羽ワークスには駐車場がございます。
*所要時間は当日の交通状況により遅くなることがあります。
*昼食は済ませてからご参加ください。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161
読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

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しまだ設計室の島田です。

今月のテーマは屋根ということですが、
私も徳田さん同様、設計した家は大屋根が多いです。
ただプランによっては、
小さな屋根をリズミカルにかけてあげるのも
楽しいかと思います。

 

この模型はHugハウスというお家です。
娘さんがいる3人家族のための家です。
小さな屋根、中ぐらいの屋根、大きな屋根が
ちょうど娘さん、お母さん、お父さんのようにも見えます。

実物はこのような感じです。
見る角度によって表情も多彩です!

キッチン小さな工夫

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しまだ設計室の島田です。

私からはキッチンの小さな工夫を紹介します。

相羽建設営業部の遠藤さんのお家を設計した時のこと
奥様から「キッチンカウンターに洗い物を置いたときに
ダイニングから見えないような工夫はできますか?」
とのご要望がありました。

あれこれ考えた結果、
辿り着いたかたちが・・・

スチールで衝立をつくりました。
制作はOZA METALSTUDIOの小沢さん。
スチールに錆塗装を施して、存在感のある仕上がりにしてもらいました。

使い方はスケッチのようなかたちです。

シンク側に洗い物を上げて、
ダイニング側には花など飾るスペースを確保しています。
手前側は配膳スペースとして使えるようにしています。

ダイニングから見ると
手元が隠れていますね。

そしてご夫婦も素敵に見えます!

もちろん、衝立がなくても素敵ですが(笑)。

そんな窓辺が・・・

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思わず腰掛けたくなるような・・・
そんな窓辺がつくれるといいなと
思ってます。

 

Hidamariハウス


だんの間ハウス


うつろいハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

domadeハウス

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しまだ設計室の島田です。

日本女子パシュート
金メダルとりましたね!
これまでパシュートについてほとんど知りませんでしたが
チーム内での連携や、勝ち進んでいく中での相手との駆け引きが
勝敗を大きく左右するところがおもしろく、
釘付けになってしまいました。

今回のブログでは、現在相羽建設さんと進めている
domadeハウスの現場を紹介したいと思います。

domadeハウスは、玄関や屋外ポーチとつながる土間スペースと
薪ストーブが魅力のお家です。

現場では階段もできあがってきて、
空間を移動した時の感じも
確認できるようになってきました。

階段の左側はスキップフロアの様になっていて
上部の中2階部分が畳スペース
下部が少しこもった感じのスタディスペースになります。
畳スペースと1階のダイニングスペースの床の高低差は1.6mで
この距離感が楽しくなりそうです!

そしてさらに畳ルームには
建て主さん希望のこんなものがあります。

この高い天井の畳ルームに設けられたたくさんの穴。
いったいこれは・・・?

近くで見るとこんな感じです。

実はこの穴、クライミングウォール用の
クライミングフォールドという手掛かり足掛かりになるものを設置する
ボルト受けの部材です。

 


安全用のロープを設置する
金物も設置しています。
クライミングウォールを設計するのははじめてなので、
建て主さんや監督と相談しながら検討を進めました。

5月末の完成まではまだ時間がありますが、
かなり楽しいお家になりそうです!