ウチ花見

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市中山居の増木です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、
ご苦労をされている皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

幸い、私の周りの身近な方々は感染していませんが、
外出する機会が減り(花粉症もあり)、少し気が滅入ってます。

こんなときは気分転換。
お隣の庭に咲いている桜が見ごろを迎えたので、
ウチにいながらお花見です!

花見は私達だけではなく、多くのお客さまがいらっしゃいました。
メジロのつがい

シジュウカラ

ヒヨドリ

鳥だけでなく、人とも一緒にお花見できたらいいな!

梅も美味しい?

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市中山居の増木です。

寒い季節の我が家での楽しみの1つは、お花見です。

1/23付ブログ「大寒の花」にて咲き始めた梅が、少し前に見ごろを迎えました!
和室の窓からお花見を楽しんでいます。

しばらくすると、つがいのメジロが・・・
私たちのことなど目もくれず、蜜を満喫していました。

梅の蜜は、病みつきになるほど美味しいのでしょうか?
その後も一日数回、毎日のように味わっていました。
もしかして、ブイヤベースに勝るとも劣らないのかもしれません?!

「大人の火遊びのすゝめ」ありがとうございました

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市中山居 増木です。
朝は氷点下となることもあり、我が家では薪ストーブが活躍しています。

そんな薪ストーブのある暮らし、薪ストーブ料理を体感して頂くイベント
「大人の火遊びのすゝめ」 を1/25,26に開催しました。

薪ストーブ料理の作り方や道具を紹介し、熱心に聞いて頂きました。

薪ストーブ料理は、パチパチいいながら揺らめく炎、
木の香り、包み込まれるような暖かさを楽しめ、
家にいながらキャンプ料理をしているような醍醐味があります。

 

 

300度の炉内に入れて10分程度で「ヤンソンさんの誘惑」が完成!
キツネ色の焦げ目がついて、グツグツと焼き上がりました。
溶けたチーズに薪の風味も加わって、たまりません!

 

 

お客さまには、身も心も温まって、喜んで頂きました。ともて嬉しかったです!
お客さまの感想(houzz)

寒い中お越し頂いたお客さま、ご協力頂いたスタッフの皆さま、
本当にありがとうございました!

大寒の花

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増木です。寒中お見舞い申し上げます。

1月20日「大寒」も過ぎ、
暦の上では一年で最も寒い頃とされていますが、今年は暖かかいですね。

我が家の蝋梅は、今が見ごろです。

お風呂の窓から眺めながら、昼風呂を楽しんでいます。

風呂上りは、隣の和室(冬の間)でゴロリと休憩・・・

庭を眺めていると、お隣さんの梅の花が、もう咲き始めています!

お花見が待ち遠しいです。

そんな大寒の季節、我が家の見学会を開催します。
薪ストーブの他、運が良ければ、お花見が楽しめるかも?
詳細はこちらのブログ↓をご覧ください。

「大人の火遊びのすゝめ」1/25,26開催

 

おせちに飽きたら、薪ストーブ料理

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市中山居の増木です。
今年もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

我が家では新年早々、おせちのデザート代わり?として、
薪ストーブで「アップルクランブル」を楽しみました。

秋から冬にかけて、りんごがおいしい季節になると、
イギリスの家庭では「アップルクランブル」という
焼き菓子をつくるのが風物詩だそうです。
東京ストーブさんから作り方をご紹介頂きました。

レシピ(2人分)
りんご・・・3/4個
レモンの絞り汁・・・1/4個
薄力粉・・・50g
きび糖・・・25g
無塩バター・・・25g(薄くスライスして冷蔵庫で冷やしておく)
お好みで、シナモンパウダーやレーズン

1)りんごは皮をむき、8等分のくし形に切り、芯を除きいちょう形にスライス。
ボウルに入れてレモン汁を加え混ぜる。(お好みでシナモンパウダーを)

2)スキレットに無塩バター(分量外)を塗り、1)のりんごを敷く。

3)クランブルをつくる。
ボウルに薄力粉ときび糖を入れざっと混ぜ、冷たいバターを加え、
すりつぶすように混ぜそぼろ状にする。

4)2)の上にクランブルを平らにきっちりかぶせる。

5)薪ストーブの温度が280℃程度になったら、薪を崩して、熾火(炭火)にし、
炉内に薪ストーブ用の五徳を入れます。
そこに「アップルクランブル」を投入!

電気・ガスオーブンでは、180℃で40分程度のところ、
薪ストーブでは10分程度で完成。
クランブルの表面がきつね色になるのが食べごろです。

中のリンゴも火が通っています。

お好みで、アイスクリーム、ミントを添えます。

クランブルはサックサク、
リンゴはトローリ、
そこに冷たいアイスクリームとの相性が最高です!

そんな薪ストーブで作る「アップルクランブル」を試食できるイベントを開催します!
詳細はこちらのブログ↓をご覧ください。

「大人の火遊びのすゝめ」1/25,26開催

薪ストーブ料理 ヤンソンさんの誘惑

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市中山居の増木です。

年末、いかがお過ごしでしょうか?
我が家の忘年会、薪ストーブで「ヤンソンさんの誘惑」を楽しみました。

「ヤンソンさんの誘惑」はスウェーデンではポピュラーなグラタン料理の一種で、クリスマスの定番のご馳走だそうです。
そのいわれは諸説あるようですが、ヤンソンさんという名の厳格なベジタリアンの宗教家が、この料理の誘惑に勝てず、ついパクリ・・・と伝わっています。
東京ストーブさんから作り方をご紹介頂き、我が家の定番になりつつあります。

我が家の薪ストーブは、バーモントキャスティング製イントレピッドⅡ。
小型なので、小さいスキレット(15㎝)で調理します。

レシピ(2人分、スキレット2つ分)
じゃがいも・・・2~3個
玉ねぎ  ・・・1個弱
アンチョビ缶(フィレ)・・・1缶
生クリーム・・・150ml(炉内で吹きこぼれない程度)
パン粉・・・適量
チーズ・・・適量
塩コショウ・・・適量

1)じゃがいもは太めのせん切りにし、玉ねぎは薄切りに。
2)玉ねぎはバターで炒めるか、電子レンジで2分ほど。
3)スキレットにバターを塗ります。
4)じゃがいも1/2、玉ねぎ、アンチョビ、じゃがいも1/2の順番でスキレットにのせます。
5)生クリームを全体にかけ、チーズをかけます(パン粉はお好みで)

薪ストーブの温度が220℃程度になったら、薪を崩して、熾火(炭火)にし、
炉内に薪ストーブ用の五徳を入れます。
そこに「ヤンソンさんの誘惑」を投入!

電気・ガスオーブンでは200℃で30分程度のところ、
薪ストーブでは10分程度で完成。
取り出すときにワクワクします!

アツアツのチーズ、
ホクホクのジャガイモ、
絶妙な塩加減のアンチョビ、
そして、薪の風味が最高です!

そんな薪ストーブで作る「ヤンソンさんの誘惑」を試食できるイベントを開催します!
詳細はこちらのブログ↓をご覧ください。

「大人の火遊びのすゝめ」1/25,26開催

「大人の火遊びのすゝめ」1/25,26開催

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市中山居の増木です。
朝晩だけでなく日中の寒さも厳しくなり、出かけるのが億劫になってきました。

この季節、我が家の楽しみは、薪ストーブです。
オーロラのように揺らめく炎で作る薪ストーブ料理、
全身を優しく包み込む温もり、穏やかにゆっくり流れる時間…
身も心もマッタリします。

そんな炎のある暮らしを体感して、一緒にマッタリしませんか?

題して、「大人の遊びのすゝめ」 を開催します!

2020年 1月25土、26日  会場|市中山居(所沢市山口)
1回目 10:00ー11:30 試食A アップルクランブル
2回目 13:00ー14:30 試食A アップルクランブル
3回目 15:30ー17:00 試食B ヤンソンさんの誘惑

各回メニュー 無料
・薪ストーブ料理の試食|AまたはB
・談話|炎のある住まいを実現するには
・建物見楽

薪ストーブ料理の試食AとBは、
後日ブログでご紹介するので、お楽しみに!

詳細は ↓

恐れ入りますが、
各回定員は8名様、先着予約順なので、お早めにお申込み下さい。

お申込み・お問合せ
相羽建設株式会社
TEL 0120-145-333
mail@aibaeco.co.jp

向こう三軒両隣り

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市中山居の増木です。
私のおすすめの一冊は、
建築家 田中敏溥さん著作「向こう三軒両隣り」です。
「『家は街のもの 街はみんなのもの』という感覚があたりまえのことになれば、きっとさわやかな向こう三軒両隣りのくらしが生まれます」というメッセージが添えられています。

一部を紹介します。
玄関前に記念樹を植え、家族の思い出作りのお手伝いをしたり、街路樹として街の景観を心地よくしてくれます。

木は家族と共に育ち、街を育んでくれるのですね・・・

そんな「向こう三軒両隣り」は絵本の世界の話ではなく、実在します!
田中敏溥さんが設計されたソーラータウン西所沢です。
所沢市「とことこ景観資源」にも指定された、美しい街です。
今年も美しい紅葉を楽しんでいます。

薪ストーブ 始めました

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市中山居の増木です。
朝晩、冷え込んできましたね。

まだそれほど寒くないですが、待ちきれずにシーズン初の火入れをしました。
久々の火入れはワクワクします!

今年は薪ストーブ料理に挑戦したいな・・・

我が家のウッドデッキ

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こんにちは、ますきです。
我が家の2階のウッドデッキは、アウトドアリビングとして使っています。

雨の日の洗濯干しはもちろんのこと、
朝は、清々しい空気を胸いっぱい吸い込んでストレッチしたり、
昼は、コーヒーを楽しみながら読書したり、
夜は、風を感じながらウトウト・・・。

そして夏の夜は、近く遊園地から打ち上げられる花火を見ながらビールを楽しんでいます。