長崎出張

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

先日、新規プロジェクトの打合せで長崎出張に行ってきました。
初長崎でしたので、前日入りして街歩き。
歩きまくりました。笑。
坂があり、市電があり、異国情緒あり、食文化もありで、これまで歩いた街のなかでもなかなか魅力的な街でした。
写真は建築家今井兼次設計の「日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会」。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

新年度のコケ

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ますきです。
新年度もあっという間に1ヶ月経ち、
いよいよ10連休スタートです!

毎年この時期、我が家でも庭いじりが最盛期です。
そして毎年、コケを植えるのですが、
いつの間にか、消滅?してしまいます・・・

今年度は、根本から見直し、再挑戦しました!

まずは育てやすい品種(ハイゴケ)に変え、
黒土、川砂、ピートモス、バーミキュライト、赤玉土を配合した用土に替え、
定着しやすいよう、目土を上から薄くかけます。

さらにダンゴムシに食べ尽くされないよう、除虫剤も散布し、
この後カバーをかけ、鳥に摘ままれないよう、鉄壁の防御を作ります。

今年度こそ元気に育って、消えないでね!

 

ガーデナーになる!

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しまだ設計室の島田です。

テーマ「新年度」とのことで、
先日新年度に家族に宣言しました。
「お父さんは、ガーデナーになる!」

というのは大げさですが、
「以前ランドスケープの会社にいました」
といいながら、カヅノキハウスの庭は妻がほとんど手入れしていました。
カエデハウスの奥さんと二人、嬉々として花を手に入れては植えています。

これではだめだなー、と自分の現状を反省しつつの宣言でした。
写真を見て「ただ水やりしてるだけじゃない?」
という声が聞こえてきそう・・・。

西尾さんを見習って、しっかりガーデナーになって、
その様子を今後紹介したいと思います!

新年度に始めた、植物画講座

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。

4月後半のテーマは「新年度」
新たに始めたこと、スタートしたプロジェクト、子供の入学式、街の新年度らしい風景など、思い思いの投稿をメンバーにお願いしたいとおもいます!

以前から水彩画を習いたかったのと、植物たちをDEEPに観察するには描くのがいちばん…という両方の思いをかなえた 私にとって理想的な講座に出会いました。

まずは一年間頑張ります!

4月20日(土)・21日(日) na-basic取手の家 完成見学会開催

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

[na]自然と住まい研究所とのコラボによる「na-basic取手の家」の完成見学会のお知らせです。
4月20日(土)・21日(日)に開催します。


見晴らしのよい崖の上に建つ、薪ストーブとリビング階段のある家です。

「na-basic」とは、[na]自然と住まい研究所が取り組んでいるセミオーダー住宅。2014年にグッドデザイン賞を受賞しています。

きちんとコストコントロールされた規格プランをベースに自分達のライフスタイルに合わせてオプションを組み合わせて作っていく新しい形の住宅です。

今回の見学会は予約制ではありませんので、お気軽にご参加ください。

日程:4月20(土)・21(日)
時間:各日10時~17時
場所:茨城県取手市ゆめみ野

※見学会は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
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お花見?

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皆さん、お花見は楽しみましたか?

今年は残念ながら、花粉症が酷くなってしまい、屋内での花見?となりました。

啓翁桜を買い、お気に入りの花器に生け、気分を盛り上げました。

それにしても、お花見団子は最高ですね!

Boulangerie JINのパン

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先日kotaハウスというお家の打ち合わせを行いました。
仕上げ材や設備についていろいろと
建て主さんご夫婦とお話をしました。
その時にお土産に持ってきていただいたのが
Boulangerie JINのパンでした。
Boulangerie JINは北海道の真狩村にあるパン屋さんですが、
建物の設計を建築家の中村好文さんが手掛けられました。
そして設計依頼から完成までの顛末が「パン屋の手紙」という本に
まとめられています。
「パン屋の手紙」では、手紙のやり取りを紹介するかたちで
計画が進んでいく様子が綴られていて、とても印象深い本でした。
中村好文さん好きで、パン好きの私のテンションが上がったのは
言うまでもありません。
(さらに前日のSOYOハウスの打ち合わせでは、
美味しいコーヒー豆もいただいていたので・・・)

パンは薪の窯で焼かれているそうです。
ご夫婦の真狩村での旅の話を伺って、
そんなストーリーも感じながら
北海道からはるばる運んでいただいたパンの味は格別でした!

1年点検

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こんにちは。
いろは設計室の橋垣史子です。

少し前のことになりますが、マンションリノベーションをさせていただいた「初台の家」の1年点検に伺ってきました。
 
1年以上が過ぎて家が暮らしに馴染んでいる様子を拝見して、とてもうれしくなりました。
いくつか不具合の起きている箇所がありましたので、同行した工務店さんに補修対応のお願いをしました。
 
床材には30ミリの杉板フローリングを使っているのですが、冬の乾燥している時期でしたので少し隙間が広がっているところもありましたが、またこれから梅雨や夏の時期に向けてだんだんその隙間が広がってくる時期になりますので、もうしばらく様子をみていただくことになりました。
 
 
そして。
だいぶ時間が経ちましたが、完成して3ヶ月の頃にこちらの初台の家に訪問してインタビューをさせていただいていましたので、それをアップしました。(上の写真もその時のものです。)
 
よろしければ、こちら(インタビューページ)をご覧ください。

季節の便り

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毎年恒例のお便りが届きました。
このブログでも何度か紹介した、大谷芍薬園からのお便りです。

 

花の開花が、天気に影響されるので、販売の予測もなかなか難しそうです。
今年も、お邪魔にならない程度に、ちょこっとお手伝いさせてもらう予定。
また素敵な花たちに会えるのが楽しみです!

新たなモノを迎えるにあたり。。

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。

新年度を迎え、引っ越しなどで 新たな生活を始められる方が多い季節になりました。
私は今住んでいる場所に移り住んでから、13年目となりました。
その間、あまり大がかりな断捨離などもしておらず 正直もっともっと整理すれば多くのスペースができるのだと思うのですが、なかなか出来ずにいます。

先日、土鍋ごはんを炊ける土鍋を入手したのですが、置く場所によってはきっと億劫で使わなくなってしまうのではと考え、キッチンカウンターにいちばん近い収納棚を整理して置くことにしました。


この場所に入っていたモノは、ほとんど とりあえず突っ込んでいたようなあまり使わないものが多くありました。そんなこんなで12年も経っていたのです。
じつは、冬しか使っていなかった「土鍋」も 以前入手した「タジン鍋」も出しにくい奥にしまってあり億劫でなかなか日の目を見ていませんでした。

機能のダブるお鍋など、不要なものを思いきって処分し、あまり詰め込まず 出しやすく収納しました。
取り出しやすい場所に整理しただけなのに、それ以来「3種の土鍋」が大活躍するようになりました。

ごはん土鍋は、伊賀上野の 長谷園「かまどさん」

今夜は、庭の山椒の葉が芽吹いていたので、たけのこ ごはんにしました。

タジン鍋も9年前入手したものの以来奥にしまいこんで眠っていましたが、再び良く使うようになりました。
こちらも同様 長谷園 のものです。

収納を見直しただけで、食生活も変わりました。
ごはん も 蒸した肉や野菜も 本来のうまみを味わえます。