「青葉町の家」一年点検

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先日、相羽建設で施工していただいた「青葉町の家」の一年点検を行いました。
相羽建設の樋口監督、Wさまと共に、一部屋ずつ建具などをチェックしながら見て回りました。現状では特別問題のない状態でしたが、今後様子を見ていただくところや、日頃のお手入れの話などを確認して、一年点検は終了。
この一年の間に、おもしろいものがいろいろ増えていて楽しまれているご様子、写真を撮らせていただきました。

古い格子戸を設置した入口の隣に置かれた箪笥

小上がりやデッキでも使える火鉢

和灯(わあかり)

灯明皿に油を注ぎ、イグサの芯を抜いて作られた「切り灯心」をのせ、「掻き立て」という灯心を押さえて明かりの調節につかうものをのせ、灯心に火をつけます。暗闇の中でこの明かりだけともすのも風情があって、落ち着きそうです。

一年を経た青葉町の家の暮らしや、お庭を見学していただく、あいらぼのイベントを、Wさまにご協力をお願いして5月に計画中です。
また詳細が決まりしだい、お知らせしたいと思います。



一年点検の後は、孤独のグルメでも放映された清瀬の「みゆき食堂」に連れて行っていただきました。

まだシラフだったので、無事入店。

初めてのみゆき食堂、Wさまご夫妻に、誕生日を祝っていただいたり、、とってもおもしろかったです。5月もよろしくお願いします。



ブラ松本

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大変ご無沙汰しました、椿です。
今年はお正月明け早々、松本へ遊びに行ってきました。
松本の観光といえば、定番の松本城

旧開智学校

そして瓦屋根がかっこいいなあと思った松本神社

さらに去年オープンしたという伊東豊雄さん設計の信毎メディアガーデン
https://www.shinmai-mediagarden.jp
(写真撮り忘れました・・・)
草間彌生さんの展覧会をやっていた松本市美術館
(設計:宮本忠長建築設計事務所)

などなど松本市内を歩き回りました。
田川のほとりの「まるも旅館」に泊まりました。

お宿の解説
「現在の建物は明治21年(1887年)松本の大火後の建築された蔵造りで旧開智小学校を設計施工した大工棟梁、立石清重氏が手がけたもので松本らしさを今に残しております」
まるも旅館の一部である「珈琲 まるも」(松本民芸家具の創立者 池田三四郎氏が設計されたそう)では、友人イチオシのくるみのハニートーストをいただきました。

いろいろなお店も見て回ったのですが、おもしろいなあと思ったのは例えば
「栞日」という本の読めるカフェとギャラリー
https://sioribi.jp

前のお店である「高橋ラジオ商会」という看板はそのままに、中は全面的に改修されていました。

町の記憶を残しながら引き継いでいく、、、全部新しく改修するより素敵な方法だなあと思いました。

灯る家

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暑中お見舞申し上げます。
今日の最高気温は32度だそう、少し楽ですね、、、って昔なら充分暑い!気温です。そんな暑さの中、先日の日曜日に相羽建設の夏のイベント「手しごとフェスタ」が開かれました。あいらぼのブースでは「灯る家」を15組の方々に作っていただきました。





  みなさんの力作をご覧ください!!
まだまだ素敵な作品があるのですが、お顔の写っていない写真を掲載させていただきました。
わたしたちも、とても楽しい夏の一日となりました。

 

そして、またまた相羽建設のイベントのご案内ですが、8月の「つむじ市」に 以前このブログでも紹介した、大谷佳子さんのガラスが展示、販売されます。

ガラス工房 OTANI YOSHIKO GLASS

涼やかなガラスが、一時暑さを忘れさせてくれるかもしれません。

赤い瓦屋根を訪ねて

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今月のお題が「屋根」とのこと、島根県の石見地方を訪ねたことを思い出しました。
テレビで石州瓦の赤い屋根の町並みを見て、行ってみたくなりました。
石見銀山が世界遺産に登録される前年に行ったと記憶しているので
もう10年以上前の話です。

大森の町並みをぶらぶら歩いて、石見銀山の採掘坑道まで向かいました。
お庭がきれいだったり、

凛とした、たたずまいのおうちが並びます。
屋根に半割の竹がのっていましたが、雪止めでしょうか。(いまだに謎です)

    物干し場もすてきです。

お寺や学校は、黒い瓦屋根でした。

そして、温泉津(ゆのつ)温泉に宿泊しました。

観光地というよりは、生活に密着した、素朴な温泉町という風情でした。
赤い屋根が、背景の緑によく映えます。

商家の前を通って、

港にでました。温泉町であり、港(津)町です。

帰りは日本列島を横断して、太平洋側へ向かったのですが、
途中の車窓でいつのまにか、銀色の瓦屋根に変わったのを覚えています。

川を眺める窓

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今日は、相羽建設さんと共に、去年竣工した家の一年点検に行ってきました。
建築設計の仕事をされているご主人が基本設計を、奥さまがキッチンの設計
わたしが実施設計を担当し、相羽建設が施工しました。

東側に空堀川が流れ、川に向かって大きな窓を設けています。

桜が終わったところで、新緑がまぶしいです。

一年たち、生活が落ち着いて、家と馴染んできているなあと感じました。
奥さまは新しい家で、新たにアロママッサージのお仕事を始められたそう。
一方、この一年の暮らしのお話をうかがって、反省点もいろいろありました。

あいらぼで、是非、見学会をさせていただけたらと思い、お願いしました。

青葉町の家、春

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すっかりご無沙汰しました。青葉町の家の見学会から冬眠状態に入り、春の訪れとともにようやく目覚めました。
今日は、にしお設計室 西尾さんの設計のもと、西尾さん、住まい手のWさん、造園屋さんで、青葉町の家の庭づくりを行いました。
わたしも参加したいと思っていたのですが、天気で日程が変更になり参加できず終わった頃に、のこのこと見学に行きました。


植えた植物に名札をつける西尾さんとWさん


赤と白の椿も植えられました。椿にはやはり親近感がわきます。


玄関前のちょっとした目隠しになるよう植えられた常磐満作。
和風の庇に似合います。


しっかり根付いて、生き生きと大きくなってほしいです。
お庭づくりに関して、詳しいことはきっと西尾さんが書いてくれるはず、、、
よろしくお願いします!

おまけ
テラスの物干しは、ご主人が竹屋さんで竹を切ってもらい、電車で運んだそう。本物の竿竹です!

「青葉町の家」見学会のお知らせ

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相羽建設と進めてきた、東村山の「青葉町の家」
建主さんのご厚意により見学会(相羽建設では見楽会ですね)を開催させていただくことになりました。

この家のお向かいには、道路を挟んでいろいろな樹木が広がっています。2階のリビングで若葉 紅葉 季節の移り変わりを感じながら暮らせるように、大きな窓やテラスをつくりました。今の時期、大きなケヤキが影が落としていて、室内の白い壁と木漏れ日がよいかんじでした。

きのうは、大谷佳子さん製作 食卓のペンダントの納品でした。

お庭づくりは3月にあいらぼの西尾さん、造園屋さん、建主さんと一緒にやることになり今回は間に合いませんが、またここで紹介できたらと思っています。
ご参加、お待ちしております〜

日付 2月17日(土)18日(日)
時間 10:00-17:00
会場 東京都東村山市
※お申込みの際に案内図をお送りいたします。
※駐車場は数に限りがございますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。

お申込・お問合せはこちらまで、よろしくお願いします。

迎春

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あけましておめでとうございます。

1月も10日になりますが、みなさまはよいお正月を迎えられましたか。
わたしは相も変わらずのお正月、、大晦日から姉家族が遊びに来て、鍋をして、紅白歌合戦を見て、年が明けました。そして姪が今年結婚する予定ということを聞きました。まさに「迎春」おめでとう!と思う一方、なんだか寂しいなあという気持ちもちょっぴり。


わたしのHPに登場してる、このちびっこ(当時)です。

世の中の、年頃のお子さんを持つご家族の気持ちが
わずかながらわかった、お正月でした。

今年も

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前回のブログに続きがありまして・・・
わたしも一足早く、きのう楽しんできました。

Merry Christmas & Happy New Year

今年も残すところあとわずか(やり残してることは山のよう、、、)
来年もよろしくお願いします。

路地の向こうに

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西国分寺駅の改札を出て、昭和のかおりが漂う路地が、その場所へのアプローチです。

路地の中ほどに、そこはありました・・・・・・

アレマンニャです。(アレマンニャについては、こちらをどうぞ)

んん!? あれは、、、

ソーセージはもちろん、ローストチキンも大きくて、とってもおいしいのです。
ぜひ、クリスマスにいかがでしょうか〜
店内もちょっとクリスマスの雰囲気になってました。

今回のお題「アプローチ」にこじつけてみましたが、
結局宣伝か!?というオチでした。
お後がよろしいようで。