「東村山の家」を訪ねました

コメント

こんにちは、椿です。
先週の日曜日、竣工後一年を経た「東村山の家」の見学会を行いました。それぞれ自由に見学していただく前に、自己紹介や概要を説明し、和紙作家の布施さんには和紙について、西尾さんには庭についてお話をしていただきました。住まい手のWさんご夫妻のお心遣いのおかげで、見学会というよりは、知り合いの家に遊びに来たような、気さくな感じの会になったと思います。

布施さんが貼った和紙の前には、いろいろ可愛らしいものが置かれていました。
それぞれに思い出がありそうです。
布施さんのワークショップが6月16日に予定されています。
お申し込みはこちらまで ⇨ 柿渋染の和紙で作る『市松模様のアートパネル』

和室から庭を見ながらの西尾さんの話に、みなさん聞き入ってました。西尾さんの設計のもと、Wさんが楽しまれている庭の植物たちは、この一年で元気に成長しています。

Wさんが希望された玄関の目隠しも、ちょうどよい感じに成長しました。

見学会にご参加いただいたみなさん、Wさん、布施さん、西尾さん、相羽建設とあいらぼのみなさん、本当にどうもありがとうございました!!
また、ここから新しいつながりが、生まれていくといいなあと思います。

その後、どのように暮らしてますか

コメント

前回、西尾さんもブログに書いていただいてますが、竣工後一年を経た「東村山の家」の見学会を行います。


竣工時に、お庭の植物が成長したころ、見学会をさせていただきたいねと話していましたが、この度Wさんご夫妻のご好意により、実現することとなりました。
遊びに行くたびに、おもしろい古民具や家具が増え、生活を楽しまれていると感じます。造りつけ家具に貼られた布施さんの和紙や、大谷さんのガラスのペンダント、表札、明かりとりなど、それぞれが家に馴染んできていると思います。
(相羽建設 ainoha 2019年5月号に掲載されています)

当日は、西尾さんにお庭の話、布施さんに和紙の話をしていただく予定です。
そしてWさんにも、暮らしてみての感想など、お聞きしたいと思います。

住まいづくりの参考にしたい、庭について聞きたい、和紙に興味がある、ガラスが見たいなどなど、みなさまのご参加をお待ちしております。
お申込はこちらまで⬇︎
https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_6813.html

季節の便り

コメント

毎年恒例のお便りが届きました。
このブログでも何度か紹介した、大谷芍薬園からのお便りです。

 

花の開花が、天気に影響されるので、販売の予測もなかなか難しそうです。
今年も、お邪魔にならない程度に、ちょこっとお手伝いさせてもらう予定。
また素敵な花たちに会えるのが楽しみです!

春のうららの

コメント

春のうららの隅田川♪

「仕事の道具」というテーマと全く関係ありませんが
季節物ということで、こちらの写真を・・・
桜の開花はまだでしたが、「さくらまつり」の準備は万端のようでした。

「青葉町の家」一年点検

コメント

先日、相羽建設で施工していただいた「青葉町の家」の一年点検を行いました。
相羽建設の樋口監督、Wさまと共に、一部屋ずつ建具などをチェックしながら見て回りました。現状では特別問題のない状態でしたが、今後様子を見ていただくところや、日頃のお手入れの話などを確認して、一年点検は終了。
この一年の間に、おもしろいものがいろいろ増えていて楽しまれているご様子、写真を撮らせていただきました。

古い格子戸を設置した入口の隣に置かれた箪笥

小上がりやデッキでも使える火鉢

和灯(わあかり)

灯明皿に油を注ぎ、イグサの芯を抜いて作られた「切り灯心」をのせ、「掻き立て」という灯心を押さえて明かりの調節につかうものをのせ、灯心に火をつけます。暗闇の中でこの明かりだけともすのも風情があって、落ち着きそうです。

一年を経た青葉町の家の暮らしや、お庭を見学していただく、あいらぼのイベントを、Wさまにご協力をお願いして5月に計画中です。
また詳細が決まりしだい、お知らせしたいと思います。



一年点検の後は、孤独のグルメでも放映された清瀬の「みゆき食堂」に連れて行っていただきました。

まだシラフだったので、無事入店。

初めてのみゆき食堂、Wさまご夫妻に、誕生日を祝っていただいたり、、とってもおもしろかったです。5月もよろしくお願いします。



ブラ松本

コメント

大変ご無沙汰しました、椿です。
今年はお正月明け早々、松本へ遊びに行ってきました。
松本の観光といえば、定番の松本城

旧開智学校

そして瓦屋根がかっこいいなあと思った松本神社

さらに去年オープンしたという伊東豊雄さん設計の信毎メディアガーデン
https://www.shinmai-mediagarden.jp
(写真撮り忘れました・・・)
草間彌生さんの展覧会をやっていた松本市美術館
(設計:宮本忠長建築設計事務所)

などなど松本市内を歩き回りました。
田川のほとりの「まるも旅館」に泊まりました。

お宿の解説
「現在の建物は明治21年(1887年)松本の大火後の建築された蔵造りで旧開智小学校を設計施工した大工棟梁、立石清重氏が手がけたもので松本らしさを今に残しております」
まるも旅館の一部である「珈琲 まるも」(松本民芸家具の創立者 池田三四郎氏が設計されたそう)では、友人イチオシのくるみのハニートーストをいただきました。

いろいろなお店も見て回ったのですが、おもしろいなあと思ったのは例えば
「栞日」という本の読めるカフェとギャラリー
https://sioribi.jp

前のお店である「高橋ラジオ商会」という看板はそのままに、中は全面的に改修されていました。

町の記憶を残しながら引き継いでいく、、、全部新しく改修するより素敵な方法だなあと思いました。

灯る家

コメント

暑中お見舞申し上げます。
今日の最高気温は32度だそう、少し楽ですね、、、って昔なら充分暑い!気温です。そんな暑さの中、先日の日曜日に相羽建設の夏のイベント「手しごとフェスタ」が開かれました。あいらぼのブースでは「灯る家」を15組の方々に作っていただきました。





  みなさんの力作をご覧ください!!
まだまだ素敵な作品があるのですが、お顔の写っていない写真を掲載させていただきました。
わたしたちも、とても楽しい夏の一日となりました。

 

そして、またまた相羽建設のイベントのご案内ですが、8月の「つむじ市」に 以前このブログでも紹介した、大谷佳子さんのガラスが展示、販売されます。

ガラス工房 OTANI YOSHIKO GLASS

涼やかなガラスが、一時暑さを忘れさせてくれるかもしれません。

赤い瓦屋根を訪ねて

コメント

今月のお題が「屋根」とのこと、島根県の石見地方を訪ねたことを思い出しました。
テレビで石州瓦の赤い屋根の町並みを見て、行ってみたくなりました。
石見銀山が世界遺産に登録される前年に行ったと記憶しているので
もう10年以上前の話です。

大森の町並みをぶらぶら歩いて、石見銀山の採掘坑道まで向かいました。
お庭がきれいだったり、

凛とした、たたずまいのおうちが並びます。
屋根に半割の竹がのっていましたが、雪止めでしょうか。(いまだに謎です)

    物干し場もすてきです。

お寺や学校は、黒い瓦屋根でした。

そして、温泉津(ゆのつ)温泉に宿泊しました。

観光地というよりは、生活に密着した、素朴な温泉町という風情でした。
赤い屋根が、背景の緑によく映えます。

商家の前を通って、

港にでました。温泉町であり、港(津)町です。

帰りは日本列島を横断して、太平洋側へ向かったのですが、
途中の車窓でいつのまにか、銀色の瓦屋根に変わったのを覚えています。

川を眺める窓

コメント

今日は、相羽建設さんと共に、去年竣工した家の一年点検に行ってきました。
建築設計の仕事をされているご主人が基本設計を、奥さまがキッチンの設計
わたしが実施設計を担当し、相羽建設が施工しました。

東側に空堀川が流れ、川に向かって大きな窓を設けています。

桜が終わったところで、新緑がまぶしいです。

一年たち、生活が落ち着いて、家と馴染んできているなあと感じました。
奥さまは新しい家で、新たにアロママッサージのお仕事を始められたそう。
一方、この一年の暮らしのお話をうかがって、反省点もいろいろありました。

あいらぼで、是非、見学会をさせていただけたらと思い、お願いしました。