迎春

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あけましておめでとうございます。

1月も10日になりますが、みなさまはよいお正月を迎えられましたか。
わたしは相も変わらずのお正月、、大晦日から姉家族が遊びに来て、鍋をして、紅白歌合戦を見て、年が明けました。そして姪が今年結婚する予定ということを聞きました。まさに「迎春」おめでとう!と思う一方、なんだか寂しいなあという気持ちもちょっぴり。


わたしのHPに登場してる、このちびっこ(当時)です。

世の中の、年頃のお子さんを持つご家族の気持ちが
わずかながらわかった、お正月でした。

今年も

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前回のブログに続きがありまして・・・
わたしも一足早く、きのう楽しんできました。

Merry Christmas & Happy New Year

今年も残すところあとわずか(やり残してることは山のよう、、、)
来年もよろしくお願いします。

路地の向こうに

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西国分寺駅の改札を出て、昭和のかおりが漂う路地が、その場所へのアプローチです。

路地の中ほどに、そこはありました・・・・・・

アレマンニャです。(アレマンニャについては、こちらをどうぞ)

んん!? あれは、、、

ソーセージはもちろん、ローストチキンも大きくて、とってもおいしいのです。
ぜひ、クリスマスにいかがでしょうか〜
店内もちょっとクリスマスの雰囲気になってました。

今回のお題「アプローチ」にこじつけてみましたが、
結局宣伝か!?というオチでした。
お後がよろしいようで。

江戸からかみ

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先日浅草に、江戸からかみをお施主さんと一緒に選びに行ってきました。
最近、襖といえば戸襖(板戸に襖紙を貼った戸で、いわゆる襖より戸厚が厚い)を採用していたのですが、現在建築中の和室は、将来お茶室としても使うという話があったので、江戸からかみを貼った従来の襖にしようと考えました。

以前勤めていた事務所で京唐紙をよく使っていて、京唐紙を見学に行ったことはあったのですが、江戸からかみは初めて拝見しました。京唐紙との違いをうかがったところ、江戸からかみは関東大震災や東京大空襲で版木が焼けてしまい、復刻して大判化したそうです。

ちなみに江戸時代の版木はこちら、小さいですね。

襖の製作工程も展示されていました。

文様と文様の色、地の紙の色の組み合わせで、選択肢がありすぎて悩ましいですが、江戸からかみの特長である、おおらかな文様の「萩」に決まってひと段落。
こんな文様です。

襖のできあがりが、とても楽しみです。またお知らせしたいと思います。

それぞれの椅子

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今回のテーマは「食卓」ということで、みなさんの写真をながめていたら、この家の食卓を思い出しました。

大きな瓦屋根の家で、食事をする空間が吹き抜けていることもあり、存在感のあるテーブルがいいねということになりました。
茅ヶ崎の家具屋 イヌイット ファニチュア inu it furnitureさんに、家を見てもらい、イメージを伝え提案してもらったのが、古民家の梁をつないだテーブルです。

蝶々型のちぎりで、2本の梁が結んであります。

そして椅子は家族3人、それぞれ違うデザインにしました。
昨年、竣工して10年が経ったということで久しぶりにうかがったのですが、少年は青年に成長し、相変わらずご家族3人仲良く暮らされていて、とてもほのぼのとした気持ちになりました。

ガラスのペンダント

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ガラスのペンダントといってもペンダントの照明のこと、、、
今建築中の家で、食卓の照明器具に大谷佳子さん制作のガラスのペンダントライトを使うことになり、先日打ち合わせをしました。

大谷佳子さんは、古来のパートドベールの技法にて型ガラス作品をつくっています。粘土で原型をつくり(塑像)、耐火石膏で型取り、その型に模様を彫り込みます。ガラスを詰めて焼成、石膏の型をはずして加工、研磨して完成です。自由な造形が可能で、1つ1つオリジナルの作品になります。

今回は照明器具の大きさだけ決めて、あとはおまかせしました。

Otani yoshiko glassのFacebookで石膏ロクロを使ってペンダントライトの原型を制作しているのを拝見

 

11月にペンダントライトの個展を開かれるそうで、楽しみです。

大谷佳子ガラス展 『あかり』
2017年11月17日(金)〜27日(月)(火曜、水曜定休)
11:00〜18:00
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北5-1-30 ギャラリーart sea(アートシー)にて

 

ペンダントライトを新しくデザインし直しました。鋳造ガラスならではの内包する気泡の美しさ、 透過された光のやわらかさ、模様によって複雑になる陰影なども見て感じていただけたらと思います。キャンドルフォルダー定番のうつわ、グラスなどもありますのでぜひご覧ください。大谷佳子

 

ぶらぶら歩く

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趣味 DIYや手芸、洋裁をやりたいと常日頃思っているのですが、いまだに重い腰が持ち上がらず、趣味と言えることはあまりないのですが強いて言えば、いろいろな場所をぶらぶら歩くことでしょうか。
前々回書いた奥琵琶湖の菅浦もそうですが、行ったことのない、いろいろな場所を歩きたいと思っています。逆に定番の散歩コースといえば、我が家のお墓参りです。

うちのお墓は台東区橋場にあり、有名な方も眠っていらっしゃいます。

お寺を出て車道をわたり、土手を登るとこんな風景が広がります。

空が広ーく、清々します。3月のお彼岸に行くと桜を楽しめることもあります。
浅草駅までのんびり歩き、最後にここに寄るまでが定番コース。

昔からお墓参りの後はここ、途中改装して綺麗になりましたが、たたずまいはかわらず・・・わたしにとって懐かしい浅草の風景です。

上棟

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相羽建設とすすめている家が、先日めでたく上棟しました。

台風がせまってきている状況だったので、大工さん7人で、素晴らしい早さで進みます。午後いちに、すでに棟は上がり、夕方には屋根の防水シートまで終わりました!!


図面やスケッチだったものが、実際の建物になり、いろいろ気になっていたところをチェックします。まわりの環境と調和しているか、、、これから仲間に入れてくださいね、と近所の家々に心の中で挨拶しておきました。

建物の中に入って、各室の窓からの眺めも確認します。
一番気になっていたのは、ダイニングからの眺め。


道をはさんでケヤキの大木が2本あり、それを眺めながら食事をする風景を想像します。

工事はこれから佳境を迎えます。

奥琵琶湖 菅浦

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西表島、まさに夏休み!ですね。
わたしも昔、探検部で西表縦断したことを思い出しました。

今年の夏はどこも行かなかったなあと考えていたら、そういえば夏の始めに旅したことを思い出しました。
岐阜県大垣の友人に会いに行った帰り、近くのどこか、観光地ではなく、普段とは違う風景が見たいと探していたら、心惹かれる場所がありました。
遠藤周作氏、白州正子氏も訪れ、寅さんのロケも行われたという、奥琵琶湖の「菅浦」です。わたしは初めて聞いた地名でした。

以下、Wikipediaより
菅浦の湖岸集落(すがうらのこがんしゅうらく)は、滋賀県長浜市西浅井町の琵琶湖に突き出し岬状をなす葛籠尾崎の西側入り江に位置し、険しい山に囲まれているため、水運主体の隔絶された集落であったことから早くに惣村が形成され自検断を行使し、近江国を領有した京極氏や浅井氏の統治を嫌い対立したこともある。集落の東西には境界となる「四足門」が残されており、部外者の出入りを厳しく監視していた。

茅葺屋根の「四足門」
須賀神社は、淳仁天皇御隠棲の地で保良の宮跡だと信じられているそうです。

台風などによる高波の被害を防ぐためということで、家の前に石垣が積まれていました。漁港なのに磯の香りがしない、、湖だからか!と妙に納得したり、、

おもしろかったのは、集落内に通勤時間のかからないヤンマー農村家庭工場があったとのこと、職住近接のはしりですね。

菅浦散策後、長浜(市)でラーメンを食べ、お参りした大通寺の初夏の写真を見ながら、あっという間の夏だったなあと思うのでした。

大谷佳子さんのガラス展

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暑中お見舞い申し上げます、ツバキハウス 椿です。
茅ヶ崎にある熊澤酒造の桶場と呼ばれた倉庫を改修したギャラリー okeba

で開催されている「大谷佳子さんのガラス展」に行ってきました。
佳子さんは、一つ一つ手彫りした耐火石膏
の型で制作するガラス鋳造技法(キルンキャスト)を用い、大判ガラス、照明器具
、香水瓶、火器、うつわなどさまざまなガラス表現に挑戦しています。
Otani yoshiko glass

ご実家である寒川の家の照明器具、建具の明かり窓、玄関の壁にはめこんだガラスは佳子さんの製作です。
寒川の家(一番最後に写真があります)

今回もまた新たな作品、挑戦を見ることができました。

気持ちがたいへん涼やかになったあとは、湘南ビールでお口も冷やしました。
5日まで(なんと明日ですよ)開催中!!