11月後半のテーマ「秋、おすすめの一冊」

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こんにちは、にしお設計室 西尾です。

11月後半のテーマは、読書の秋ということで「秋、おすすめの一冊」としました。
建築書、好きな小説、お気に入りカタログ(笑) 何でもよいです、あいらぼのみなさまよろしくお願いいたします。

もちろん、たった一冊になんて絞れるわけもなく。。(^^;
とはいえ中でも、この季節を強く刺激する一冊をご紹介したいと思います。

<自然>と響き合う美しい庭
NATURALISTIC GARDEN(ナチュラリスティック・ガーデン)
十勝千年の森

最近は、書籍ももっぱらネットで購入してしまうのが常ですが、
今年ふと入った本屋さんで、めずらしく衝動買いしてしまった本です。
北海道の十勝千年の森という広大なガーデンの写真集です。
この本から、夏に北海道の旅までしてしまいました。

今の時期、秋の風景に思いを馳せてしまいます。


さて、こちら…我家の秋の風景も見にいらっしゃいませんか?
今度の日曜日です。

お問合せは、
相羽建設㈱ 0120-145-333
mail@aibaeco.co.jp

お待ちしております。

緑でつながる庭づくり 秋編

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こんにちは。
にしお設計室の西尾です。

毎年、 に行っていたイベント「緑でつながる庭づくり」を、今年は「秋編」として開催いたします。



2018年11月22日の庭の様子。

ぜひ、参加いただければと思いまず。

お申込み・お問合わせは、相羽建設㈱ 0120-145-333
もしくは  mail@aibaeco.co.jp   へお願いたします。

10年前の我家のデッキ

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。
やっと!外部ですごすのが気持ち良い季節になってまいりました。
ということで、10月後半のテーマはシンプルに「デッキ」です。

我家は 建ってから、この秋で丸13年を迎えました。
これは、2008年5月の画像です。10年前ですね。
お隣のベランダから撮影させてもらいました。まだピッカピカでしたね。
この角度からみると、つくづくデッキが外部とをつなぐ重要な場所となっていることが良くわかります。

3年ほど前にデッキの一部が腐って直しましたが、まだまだ現役です。

2019年度グッドデザイン賞 受賞

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みなさん、こんにちは。
本日はお知らせがあります。

あいらぼのメンバーである、平間さんと西尾がそれぞれ、カフェの設計、ガーデンの設計に関わった、家族葬ホール「きららテラス」が・・

「地産カフェ併設の木造葬儀場 「きららテラス」を拠点とした地域コミュニティづくり」
として、2019年度のグッドデザイン賞を受賞しました!

 


何よりも素晴らしいと思うのは、こういった取り組みを多くの方に知っていただける機会になったことだと思います。

詳しくは、こちら をご覧ください。




受賞企業                                    株式会社ダイリン (埼玉県)                                            野口幸男建築設計室 (埼玉県)
吉野建築造形工房 (埼玉県)
スモールスペース1級建築士事務所 (埼玉県)
にしお設計室 (埼玉県)         大野建設株式会社 (埼玉県)

 

 

勝沼ワイナリー

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みなさん、こんにちは。
にしお設計室、西尾です。
10月になりました。秋の行楽シーズンがやってきました!
ただいま、あいらぼのメンバーでリノベーションされた勝沼のワイナリーツアーを計画中です。
3つほど、おすすめをご紹介いたします。

1つめ、丸藤葡萄酒 (MARUFUJI WINERY)
昭和のモダンな雰囲気を活かしながら、新しい家具もとてもマッチしていました。
詳しくはこちら



2つめ、ワイン民宿 鈴木園
蔵を宿泊に利用した、B&Bの宿です。
詳しくはこちら



3つめ、勝沼醸造
左の蔵と右の母屋の間を増築して、つなげて ショップにしています。
詳しくはこちら



みなさんも、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

四季を通して楽しむ、ジュンベリー

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。
やっと涼しくなりました、過ごしやすくなり そろそろ庭仕事を手掛けたくなりませんか?
今月後編のテーマは、「私のおすすめ シンボルツリー」としました。

あいらぼメンバーがご自分で設計した住宅のシンボルツリー、または街で見かけた心に残るシンボルツリーを投稿してください。
おまちしています!

私のおすすめのシンボルツリーは、まさに人気の王道…ジュンベリーです。
春、花が咲き、初夏に赤い実をつけます、秋に真っ赤な紅葉が見られ、冬の樹形も美しいです。
四季を通して楽しむことができます。
大きくなる木ではないので、小さなお庭にも植えられますし、デッキに木陰を作るように植えれば、小さなお子さんでもデッキのレベルから手が届き 実の収穫が楽しめます。

良く働く、お手伝いさん

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こんにちは。
にしお設計室の西尾です。

最近私は、家事を請け負ってくださる お手伝いさんを雇うことにしました。
…というのは、もちろん冗談で
数年検討していた「i Robot」ルンバをやっと導入したのです。

色々ある家事の中で、お掃除が一番おっくうで面倒に感じてしまいます。
そのくせ、ホコリの舞っている部屋の状況に耐えられず、しぶしぶ掃除をしていました。
出かけることが多いときは、それもできないと なんとなくモヤモヤ…イライラ…。

「もうわたし、掃除しないから」
宣言をしたら、すぐネット注文してくれました ←夫(笑)
懸念していたのは、充電電池の耐用年数…やっとリチウムイオン電池になり 改善されました。
価格もかなり手の届くものとなったのですね~

汚れている部分は何度も行き来をして掃除をするので むしろ、掃除機で掃除するよりもきれいに掃除をしてくれているようです。
スマホで操作も出来、出かけ先でも お掃除が問題なく完了されたかどうか確認できます。
なんて良い子でしょう~

掃除する時間が浮いたのでその時間を他の部分のお掃除に充てたいと思っているのですが、それはそれでなかなか着手できず。。
しっかり家事も段取りを考えたいと思います。

トスカーナの山岳都市 1998

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。

お盆休みも終わってしまいましたー
今年はどんな思い出ができましたでしょうか?

さて、8月後半は きっと夏休みをとって旅へ出たメンバーも多いかと思います、そこで「イチオシ 旅先のワンショット」としてみました。
この夏旅したワンショットでもよいですし、今まででこれがいちばん!という自慢の一枚でも結構です。
どうぞよろしくお願いいたします!

1998年20年以上前にトスカーナの山岳都市を旅しました。
まだまだインターネットの情報が多くない時期でしたので、苦労して調べて行けた!
というのも含めとっても感慨深い思い出の場所です。

詳しくは、コチラ でブログに綴っています。

東村山・空家改修「百才ももとせ」お披露目会へ

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こんにちは、にしお設計室 西尾です。
いよいよ梅雨が明け暑い日がやってまいりました~

そんな暑い 7月27日の週末
東村山の空き家が“縁ひらく庭”に・・百才[ももとせ]オープニングパーティ
に、お邪魔してきました。

【 府中街道沿いのお不動さまの隣にひっそり佇む2棟の日本家屋。母屋は築66年、離れは築33数年。ふたつの建物の年齢を合わせると、間もなく100歳になります。
百才(ももとせ)とは100年、100歳という意味。数年間空き家だったこの場所が、シェアキッチン・コミュニティスペース・アトリエ・カフェスタンドなど、ものづくり、まちづくりに関わるたくさんの才(能)が集まり、「縁をひらく」場所としてまちの人の拠りどころとなるよう、令和元年に再び息を吹き返します。】
facebook イベント案内より

母屋の内部、壁はボランティアの方々で塗ったのだそう。
パブリック・ラウンジ、アトリエ、ドリンクスタンド、アトリエ という構成。

離れは、1階がシェアキッチン、2階はショールーム、ショップとして使います。2棟の古民家を繋ぐ庭和紙造形作家の方のワークショップをやっていました。

さまざまな分野のプロによって形になりました。右手前が母屋、右手奥が離れ
左側は、この日はテントので店になっていましたが、神社の参道で左手前に神社があります。
母屋と離れが神社側に開かれてゆるく繋がっているのが何とも素敵です。
まだまだ少しずつ手を加えてゆく段階だそうで、その過程も楽しみです。

大麦から麦茶を作る!

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こんにちは。にしお設計室 西尾です。
橋垣さんが報告をしてくださいましたが、先日我々あいらぼは今年も相羽建設さんの「手しごとフェスタ」に参加いたしました。
独創的ないろいろなアイディアが飛び出しとっても楽しかったです。

さて、7月後半のテーマはそれに便乗して「わたしの手しごと」です。
「手しごと」からイメージできる、クラフト以外のモノでも!自家製の食や野菜…などなど自慢の「手しごと」を紹介してもらいましょう。

麦茶の季節ですね~
国立にある障害者施設 滝乃川学園で毎月ガーデンや畑のお手入れをしています。
大麦を育てて、脱穀して、炒る。。という手間ひまをかけて麦茶を作りました。
もう、パックの麦茶とは別物の美味しさでしたよ。
昭和の味がしました(笑)

詳しくブログで綴っています。 コチラ