冬のあいらぼ企画 「炎のある暮らしを 体感しよう!」

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しまだ設計室の島田です。
だんだんと寒くなってきましたね。
そんな季節にぴったりのイベントのお知らせです。



第7回 冬のあいらぼ企画 「炎のある暮らしを 体感しよう!」
自宅兼事務所のカヅノキハウスに住み始めて7回目の冬を迎えようとしています。
約24畳ある2階の家族室にはペレットストーブがあります。
寒い朝にはストーブの前に子どもたちが集まり、
夜には炎を眺めながらお酒を呑んだり、
ペレットストーブは冬の私たちの暮らしを
少し豊かにしてくれていると感じています。
ペレットストーブにちょっとだけ興味のある方
ペレットストーブの導入を考えている方
さむーい冬の休日に、あたたかいものを飲みながら、
ペレットストーブの炎と暖かさを体で感じて下さい!!



今年1月に開催した時の様子です。


12月14日(日)
10時~11時30分 
14時~15時30分 各時間定員5組の予約制
開催場所 カヅノキハウス(しまだ設計室)



東京都小金井市前原町
参加費  大人お一人500円。
(お子様連れも大歓迎!)
暖かいお飲物、
お菓子をご用意します。
申し込み 0120-145-333

完成見学会のご案内

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いろは設計室・橋垣史子です。
千葉県松戸市で工事を進めている住宅がもうすぐ完成します。
薪ストーブのあるLDKを中心に、吹き抜けを通して2階の書斎、寝室へとつながる
木造2階建の住宅です。
建主さまのご厚意により、完成見学会を開催させていただくことになりました。
お時間がありましたらぜひお越しくださいませ。お待ちしております。
日時:11月29日(土)13:00から16:00
    11月30日(日)10:00から16:00
場所:千葉県松戸市
交通:JR・都営新宿線「本八幡駅」からバス
    または
    JR・北総線「東松戸駅」からバス
    (詳しくはお申し込みいただいた方にお伝えします)
設計監理:いろは設計室
施工:株式会社中野工務店
見学をご希望の方は、メールか電話、またはFAXにてご連絡ください。
ご連絡いただきました方には追ってこちらから詳細なご案内をお送りいたします。
建物は個人の住宅となりますので、参加をご希望の方は、
お名前、住所、電話番号を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ先
いろは設計室(橋垣史子)
TEL:03-6661-9093
FAX:03-6661-9094
mail:info@iroha-design.com
HPはこちら

写真は本日の現場の様子。
まだまだ工事中です・・・。

加地邸をひらく-継承をめざして

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こんにちは、ツバキハウス 椿です。
すでに見学に行かれた方もいらっしゃると思いますが
16日に神奈川県葉山町の「加地邸」を見学し、シンポジウム「加地邸の魅力:継承をめざして」を聴講してきました。

葉山の高台に建つ加地邸は、F.L.ライトの高弟である遠藤新が、建築、照明器具から家具に至るまで総合的に手掛けた極めて重要な住宅建築であり、隅々にまで意匠の凝らされた興味深い作品です。これまで、所有者の意向により、一切公開されてきませんでしたが、今秋に初めて、世代交代への準備として、本邸を公開することになりました。
(展覧会「加地邸をひらく-継承をめざして」のお知らせより抜粋)

こんな景色の高台に建っています。食堂のテラスや展望室からの眺めはすばらしく、海まで見渡すことができました。家具や照明器具もこの家に合わせてデザインされていて、建築時のままで残されていることがたいへん貴重だそうです。
軒先には空気の取入口があり、屋根の上部に換気口が1カ所ずつ箱状に設けられ、こうしたことまできちんと考えられていることに驚きました。

屋根上部の四角く飛び出している部分が換気口で、意匠的にもかわいい!です。

室内は撮影禁止でしたので、興味のある方はぜひ見学をおすすめします。
11月23、24、29、30日に見学できます。
加地邸をひらく-継承をめざして

午後からのシンポジウム「加地邸の魅力:継承をめざして」では
設計者 遠藤新さんと加地邸についてのお話、登壇された方々の加地邸との関わりなどを聞きました。
遠藤新さんの建築の特徴や、日本の建築がF.L.ライトに影響を与え、F.L.ライトが欧米の建築に影響を与え・・・といった話もおもしろかったです。
また、近代の名建築が次々と消えて行く中、今回の展覧会の開催には地元の方々の力が多大であったことも聞きました。わたしも今後こうした活動に何らかの形で加わりたいなーと思いました。

シンポジウムは一色会館で行われました。葉山芸術祭で来たことがありましたが、ここもシブイ!
この日のランチは海岸でオニギリ。
のんびりした海を見ていると、こうした土地柄だからこそ加地邸も時代の波をのりこえて今まで残っていることができたのかな・・・なんて思いました。

完成しました

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こんにちは強谷です。
深谷プロジェクトのモデルハウス「haco.家」が完成しました。
先週末の15日、16日とオープニングイベントが行われ、テントにお花にとお祭り騒ぎ(笑)となりました。
生憎の好天(笑)でありましたが、沢山の方にOMソーラーの暖かさも存分に体感いただけました。

外観写真、前回とちょっと変わりましたがお気づきいただけましたか?

曲げわっぱの弁当箱

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こんにちは。
しまだ設計室の島田です。
最近のお気に入り。
以前からこの本を読んで、
欲しかったもの・・・



ミュージシャンのお父さんが、
高校生の息子のために、3年間つくりつづけた
お弁当についての話です。
この本に登場する、魅力的なお弁当箱の数々・・・。



その中でも「曲げわっぱ」の弁当箱が気になっていました。
見た目もいいけど、ご飯が冷めてもおいしいだろうな・・・と。
そこでついに手に入れました!!



秋田杉を使った大館曲げわっぱです。
http://magewappa.com/
主に長男が剣道の試合などの時に使ってます。
先日ようやく自分用に弁当をつくりましたが、
やはりおいしさ5割増し!な感じでした。
洗剤が使えなかったり、洗った後よーく自然乾燥させたり
少し手間はかかります。
そして値段も結構なものですが、
弁当作りのテンションあがること間違いなしです!

『 チルチンびと別冊46号 OMソーラー特集号 』

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こんにちは、西尾です。
9月の初旬に、あいらぼの 島田さん、橋垣さん、広報の 吉川さん、伊藤さん…お隣のちびっこたち と総動員で(^^;撮影した・・・
『 チルチンびと別冊46号 OMソーラー特集号 』が明日11月11日発売となります。


私のまとまりのない話を編集の植林さんが、膨らませて…広げて…上手にまとめてくださっています。
永田さんの自邸とも繋がって、「庭の風景」「自然の微気候」を取り入れてこそのOMの魅力という部分がぐっと伝わってくる一冊になったと思います。
※ OM総合保証について相羽建設社長の対談記事も載っています。
  合わせてご覧いただければと思います。