鈍角で隣合うテーブル

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今回のテーマは「食卓」ということでダイニングテーブルについて書きたいと思います。

三角テーブルの家と名づけたこの住宅(実際には台形ですが)は、諸条件の関係であまり広くダイニング空間が確保できず、家族全員が座れる大きさの四角のテーブルはうまく置けない状況でした。

そこでテーブルを変形台形で計画することにしました。台形のテーブルは隣の家族とは鈍角で隣合うことになり、真横でも対面でもない緩やかに隣り合うことになります。長い時間座っている場合その距離感のほうがいいかと考えまして設計しました。

また、お母さんがキッチンのシンクに立ちますとちょうど円を描くような配置になり、家族がつながったような位置関係になるのもよかったかなと思っています。

こんなテーブルいかがですか。

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