軽井沢で行われたイベント

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。
住宅の見学ツアーと言うのは良くありますが、ガーデンを巡るツァーと言うのを工務店が行うというのは珍しいことかもしれません。
先日の8月28日、日曜日 埼玉県行田市の大野建設のお客さまを「ガーデンツアー」をテーマに軽井沢をご案内させていただきました。
毎年、軽井沢にある大野建設さんのモデルハウスを御見学いただくとともに、軽井沢の見どころをご案内しているイベントで、今回は私の方でツアーの訪問地をスタッフのみなさまへご提案をさせていただきました。
たくさんの緑溢れる風景を堪能していただき、1つでもお気に入りの草花に出会って、それを暮らしに庭づくりに 役立てていただければなぁという思いがありました。

到着後、軽井沢レイクガーデンへ

湖沿いの植物たちが美しく演出されています。

みなさま、興味深いご様子。

夏から秋へ・・・しっとりとした雰囲気です。

昼食は、緑いっぱいの森のこどうレストラン

イタリアンでランチ 木の暖かみのあるレストランです。

千住博美術館の内部を見学いただいた後、周囲のカラーリーフガーデンへ 葉っぱだけでも様々な色合いで組み合わされています。
ローメンテナンスのお庭の良いヒントに成るのではないでしょうか?
そのあと、大野建設さんのモデルハウスを見学ののち、お土産を買って帰路となりました。
お客様みなさんとても好奇心があり、私も大変刺激を受けたイベントとなりました。

『地球とつながる暮らしのデザイン』

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こんにちは、西尾です。
この夏に読みたい、読み応えのある、一冊。


Amazon.com
ソフトカバーで、厚みが2㎝はあります。エコなお値段。
「本当に世の中を変える環境政策とはなにか? 各分野の専門家50名が考えた、地球と暮らしをもっとつなげるエコライフ論。」
と、本の説明が書かれていましたが・・・さまざまな分野にわたっています。
興味のあるテーマから拾い読みしてみようかと思います。
良く存じあげる方、企業(もちろん一方的にですが)もチラホラ…
第三章ではいろんなもんとつながる暮らしのヒント満載。
① 衣服からつながる
② 食べ物からつながる
③ 住宅からつながる
④ エネルギーでつながる
⑤ ごみつながる
⑥ 緑でつながる
⑦ 移動でつながる
⑧ お金でつながる

「緑がつながる庭づくり」大盛況でした!

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こんにちは、西尾です。
早々に、お手伝いくださった力石さんより報告をいただいておりますが、
私からも報告させていただこうと思います。
5月15日(日)あいらぼ 暮らしの学校体感ツアー その四「緑でつながる庭づくり」
多くの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました!
今回、あいらぼのイベントとしては3回目となりました「緑でつながる庭づくり」
2014年、2015年のときは、周囲をとりまく環境の緑をみなさんとお散歩しながら体感しつつ我家までご案内し、そのあとスライドで概要をご紹介したあと、お茶とお菓子を楽しみながら、家と庭のつながり…庭と暮らしのつながりを体感していただきました。
今回はイベントの内容を見直して新たな内容となりました。
撮影 / あいらぼメンバー:市川設計 市川さん
+ お手伝いをいただいたみなさま / ツバキハウス 椿さん、相羽建設㈱ 菊池さん、力石さん

なによりも、この家ととりまく緑のつながりを存分に体感していただきました。
これは今までと変わらず、みなさまに自由にくつろいでいただきました。
その場で知合った方同士お話が弾んでいらっしゃるのも印象的でした。

こうして市川さんの撮影した風景を見ていますと、本当に皆さんそれぞれにリラックスしてくつろいでいらっしゃいましたね♡
自由参加 として、午前11:00、午後15:00の2回「ガーデンツアー」をおこないました。
(結果、参加者全員の方にご参加いただきました。)
今回の新たな試みとして、今年10年目を迎えた雑木林の家…9年間の庭と住まいの変化を「ガーデンツアー」と言う形で、どのように考えて作ってきたか…また、そのベースとなった庭づくりの方法、植物に対する考え方などを実際の庭を見ていただきながら紙芝居を交えお話をしながら回りました。

雑草とのつきあい方を中心に・・・

熱心にメモを取ってらっしゃる方もおられます。
お手入れが楽で、どのように植物を引き立てて行ったら 気持ちの良い緑の庭になるのか・・・

散策の中でも様々な質問をいただき話が弾みます。

少年少女たちにもよい休日になったでしょうか?
私自身、じっくりとこの9年間に向き合ってガーデンツアーの企画を練りました。
いつも以上に手ごたえを感じたイベントでした。
まだまだ、あれもこれも伝えればよかったなぁとの思いがあります。
また、やりましょう!
ありがとうございました。

「緑と陽だまりのある暮らし」まちづくり、モデルハウスオープンのお知らせ

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こんにちは、西尾です。
昨年の初めから、埼玉県行田市の大野建設さんとともに作ってまいりました、4軒のまちづくりプロジェクトのモデルハウスが、いよいよオープンの運びとなりました。
昨年10月は、このプロジェクトを「みどり香るまちづくり」コンテストにも応募しました!
残念ながら、落選してしまいましたが・・・
その記事 コチラ
そんなこんなで、現在 追い込みを迎えています。
昨日は、石組みをして植栽スペースを作りました。

といっても、大掛かりなものではなく 手で運べるほどの石を組み合わせてゆきます。
使っているのは、工事の掘削で出てきた石です。
作庭家の方が使うような選りすぐった石たちではありませんが、ナチュラルなロックガーデンをイメージし、住まいに馴染み まちに開かれた親しみのあるお庭になると思います。
他の外構に使う材料も多くの予算はさけなかった中、工夫して庭を作ります。

明日は一日かけて、樹木の植栽を予定しています。 私も一緒になって作業します。

4軒のまちづくりプロジェクトです。

まず、宿泊体験のモデルハウスがオープンします。

※ ロゴマークは、4軒が緑と陽だまりに囲まれた愉しい暮らしをイメージしています。
4月9日(土)・10(日)
場所:埼玉県行田市門井町三丁目
お時間を作って、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。
お待ちしております。
詳細は こちら です。
行田・体験宿泊モデルハウス「新・きづくり」オープンイベント

『 小さな庭のつくり方 』

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こんにちは、西尾です。
今日は、立春もすぎ着々と春の足音を心待ちしている気分にぴったりな本のご紹介です。
以前、 『雑木の庭&庭づくり』 という本で取材してくださった、
ライターの東村さんと岡田さん、今度は・・・
昨年の春から初夏まで・・・さまざまに工夫を凝らした小さなお庭をせっせと取材・撮影し、それを半年かけて整理して出来上がったのがこの、
どんなスペースもアイディア次第! 小さな庭のつくり方 』 です。
ちょっとしたスペースも様々なアイデア次第で魅力的なお庭へと変化する様を…具体的なヒントを交え見事にまとめています。
きっと、様々な方々への実務的な取材も大変だったことでしょう。


お庭づくりに悩んでいらっしゃる方にはピッタリな一冊になっています。
朝日新聞出版より発売中です。 こちら

我家のお庭もちょこっと載せていただきました。


なによりも・・・
雑草との付き合い方をこんな感じで「COLUMN」として載せてくださったのが、嬉しいです。
『西尾流!「雑草」の生かし方』…ですから(^^;
雑草を少しでもお庭の魅力的なアイテムとして付き合ってくださるようになれば幸いです。
もしよろしかったら、書店でお手に取ってみてくださいね。

「みどりが変わるとまちが変わる まちが変わるとひとが変わる」

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久しぶりで西尾の投稿です。
おととい、日比谷公園ガーデニングショー へ行ってまいりました。


春に行われる国バラと違い、秋の落ち着いた色合いの展示ガーデン…屋外なので秋の光を浴びていきいき。じっくり見た割に、自分が使いたいと思っているもんや、野草使いの上手い例などばかり撮影していた。 


こんな都会の真ん中でも、ちゃんとトンボや蝶がやってきていました。
結婚式場のガーデン「フェリーチェガーデン」も見てきました。宿根草で常に美しい状態にまとまっていました。マホニアが良いバランスで植栽されていました。
そしていちばんの目的は、「緑と水」の市民カレッジで行われた
午後からの「都市をみどりの力でワクワクさせる仕掛け人」というイベントの参加。
造園界とランドスケープ界の第一人者である
池邊このみ氏 と 平賀達也氏(二子玉川ライズや最近では豊島区役所新庁舎のランドスケープを手がけた。。。)の講演会
ブログタイトルは、池邊このみ氏が掲げた講演テーマ でした。


経験の中で培われた納得のある話に聞き入り、あっという間の午後。。。
私の中では、園芸と建築とがなぜこんなに縦割りになっちゃっているんだろうって勝手に思っていたのだけれど、そうじゃなく信念を持ってやっている人が目に入んなかっただけだったのかも。 私の中のもやもやが、ぱっと吹き飛んだような思いでした。
感動の中、一緒に参加した仲間と「喋らずに帰れるかい」とばかり日比谷公園のオープン「ビアガーデン」にて一杯(^^; …いんや、2杯?
それも含めて、良い時間を過ごしました。

イベントのお知らせ「緑とつながる庭づくり2」

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こんにちは、西尾です。
ここ所沢に越してきて8年、こつこつと庭づくりをしてきた中で緑の力を実感してきました。
当然のことながら、庭の緑が住空間とつながってこその心豊かな暮らしがありましたし、
個の庭から広がって、周囲の緑(自然)の中の一つという意識が芽生えました、
人々と緑を通してコミュニケーションのきっかけともなりました。
そんな思いを伝えたくて、昨年開催し 多くの方に参加していただいたイベント
「緑とつながる庭づくり」…今年もおこなうこととなりました!
また、多くの方々とそんな思いを共有することができれば幸いです。
ぜひ、ご参加ください!

詳しくは、相羽建設㈱HP をご覧ください。
サイトからリンクの お問合せフォーム または お電話(℡0120-145-333)か
メール(mail@aibaeco.co.jp)にて、お問合せをお願いいたします。

見楽会のお知らせ

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こんにちは、西尾です。
本日は、本格的な雪になりそうです。。。さて
家づくりとしては、ゆったりしたスケジュールで進行していた住宅が 完成間近となりました。
住まい手さんのご厚意により、一日だけ見楽会を開かせていただきます。
ご希望の方は、予約制となっておりますので、相羽建設㈱へお問い合わせください。


チラシの「STORY」以外での見所としましては・・・
道路との高低差を植栽も含め住まいへのアプローチとやさしく繋ぎました。
ワークスペースの、台所、洗面脱衣室、家事室、物干し場を一方向だけでなく、
くるくると機能的に回れるように一か所に集約しました。
2階には、スタディと和室の家族それぞれのお気に入りの居場所となる共用スペースをたっぷりとりました。
当日は一日おりますので、
住まいのこと、庭のこと・・・じっくりお話したくおもっています。
お待ちしております。
詳細は、相羽建設㈱ HP コチラ

『 チルチンびと別冊46号 OMソーラー特集号 』

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こんにちは、西尾です。
9月の初旬に、あいらぼの 島田さん、橋垣さん、広報の 吉川さん、伊藤さん…お隣のちびっこたち と総動員で(^^;撮影した・・・
『 チルチンびと別冊46号 OMソーラー特集号 』が明日11月11日発売となります。


私のまとまりのない話を編集の植林さんが、膨らませて…広げて…上手にまとめてくださっています。
永田さんの自邸とも繋がって、「庭の風景」「自然の微気候」を取り入れてこそのOMの魅力という部分がぐっと伝わってくる一冊になったと思います。
※ OM総合保証について相羽建設社長の対談記事も載っています。
  合わせてご覧いただければと思います。

いつもは見られない角度から…

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西尾です。
9月6日の日に、「チルチンびと別冊 OMソーラー特集号」の取材撮影がありました。
OMソーラーの特集号なので、その象徴である「OMソーラーガラスののった屋根」が写っていなければいけないということで…(^^;
あれこれ思案してちょうど斜面上西側のお隣のベランダから撮影することを思いつきました。
お隣の方に事前に了解をとって・・・
そうしましたら、いつもは見ることのできない我家を見ることができました!
私は、被写体側にいなければいけなかったのですがどうしてもこのチャンスを逃したくなかったので ずうずうしくも私の安~いデジイチを西川カメラマンに託して撮影してもらっちゃいました。



ちょっと、デッキのポリカの屋根が汚くなっていますが・・・なかなか感動の風景でした。
それ以外の様子は、ほとんど撮影する暇もなく~これだけだったので、
良い記念の写真になりました(^^v
『チルチンびと別冊 OMソーラー特集号』は、11月11日発売の予定です。