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キッチン小さな工夫

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しまだ設計室の島田です。

私からはキッチンの小さな工夫を紹介します。

相羽建設営業部の遠藤さんのお家を設計した時のこと
奥様から「キッチンカウンターに洗い物を置いたときに
ダイニングから見えないような工夫はできますか?」
とのご要望がありました。

あれこれ考えた結果、
辿り着いたかたちが・・・

スチールで衝立をつくりました。
制作はOZA METALSTUDIOの小沢さん。
スチールに錆塗装を施して、存在感のある仕上がりにしてもらいました。

使い方はスケッチのようなかたちです。

シンク側に洗い物を上げて、
ダイニング側には花など飾るスペースを確保しています。
手前側は配膳スペースとして使えるようにしています。

ダイニングから見ると
手元が隠れていますね。

そしてご夫婦も素敵に見えます!

もちろん、衝立がなくても素敵ですが(笑)。

キッチンカウンターから抜ける視線

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。

キッチンは、意外と一日の中で長く居る場所だなぁと日々自分の生活でも感じています。
そんな場所なのに、視線を移す場がずっと壁と言うのはちょっと気分が滅入ってしまいますよね。
と言った点で、アイランド型のキッチンが世の主流ではありますがその先にやはり視線の抜ける窓があるとずっと開放的な気持ちになるのではないかと思います。

どこを向いて、台所仕事をするのか・・・

キッチンの窓
窓の下枠は、人工大理石にして 濡れたものが置かれても良いように。
「あら、今日もお隣のにゃんこがうちの物干し場に遊びに来てる!」とか(笑)
「今年も、ヤマボウシの花が咲き始めたな・・・」とか。

このキッチンは、壁に向いて配置されその前には開放的な窓があります。
ダイニングに全く背中を向けるのではないので、ダイニングの家族とも程よくコミュニケーションでき、奥まっているのでキッチンカウンターの乱雑な部分も見えにくくなっています。

キッチンカウンターに対し垂直にカウンターがあり、裏が食器棚、壁が抜けているところに、カトラリーのバスケットを置いて食器棚側からしまい、ダイニングから取り出せるようになっています。

奥の壁収納には、中心に冷蔵庫、向かって左が電話や暮らしに必要なものを収納し、向かって右は、台所家電と鍋類をしまう引きだしがあります。

両サイドの開口の先は、家事室になっていて、物干し場にもつながっています。 左手入口は、浴室、洗面、トイレです。
共働きのご夫婦なので、ぎゅっと水回りをまとめました。

今月のお題は「キッチン」

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

今月のお題は「キッチン」。
メンバーの皆さん、よろしくおねがいします!

私の事務所で設計する住宅では、1軒1軒ご要望をお聞きしながら造作家具としてキッチンをデザインしています。

師匠の石田信男さんも永田昌民さんもそうしてきましたし、修業時代に担当したものから数えたら、おそらく60台ほどのキッチンをこれまでにデザインしてきました。今回は私の事務所の標準的な造作キッチンを紹介します。


写真の富水の家リノベーションでは、私の事務所で標準としているセミオープンの形式を採用しています。このように、新築でなくても戸建て住宅やマンションのリノベーションでも可能です。


デザインは、N設計室の永田さんと共同設計したときのものをベースに、私なりに少しずつ手を入れて、より使いやすく、よりシンプルに、少しでもローコストにと進化させてきました。

カウンタートップはステンレスヘアラインをシンク一体成型、コンロ周りの壁はキッチンパネル、レンジフードは富士工業の既製品に造作のカバーをしています。

扉や抽斗の前板はシナフラッシュ製で、半ツヤの白いオイルペイント塗りで、お手入れは楽です。扉や抽斗の取っ手は、一時期は木製でデザインしていましたが、ステンレスの丸棒取っ手が一番使いやすいという結論にいたり、復活したものです。


シンク前の手元を隠す立ち上がり部分は、以前はタイル貼りでしたが、最近は調味料置場にしています。この部分はポリ合板で作っているので、しょう油などのビンのあとなどもさっと拭けるようになっています。

シンク下はオープンで配管あらわしにして、湿気が篭もらないようにするのと同時にゴミ箱置場になっています。メーカーのシステムキッチンはシンク下がオープンに出来るものがないのでゴミ箱置場に困りますね。

写真右奥はパントリー。面積的に余裕があればキッチンに隣接してパントリーを設けます。たまにしか使わない食器や電化製品、冷蔵庫に入れるほどではない食品などさまざまなものが収納できて便利ですが、こちらの家のようにウォーターサーバー置場として使っていらっしゃるケースは初めて見ました。

コスト的には、シンク台は、ガスコンロ、シングルレバー水栓、レンジフード込みでおよそ70万円程度(工務店によって金額にばらつきがありますが…)です。メーカーのシステムキッチンの中級クラスと同程度の金額で実現可能なのです。

富水の家リノベーション
設計 徳田英和設計事務所
施工 デライトフル
写真 安川千秋

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

創作家具とイラスト展

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
ゴールデンウィークが始まりましたが、いいお天気でよかったですね。
数年前に家づくりをお手伝いさせていただいたじつざきさんから
「創作家具とイラスト展」のお知らせが届きました。
以前に私のブログで記事を書かせていただいた()、私の地元でもある三富の平地林を保全する活動に携わっていらっしゃるお二人の展覧会です。
三富材を使った家具や小物も見られるのではないかと思いますが
高村さんがおつくりになったフレームに、じつざきさんのイラストが
飾られるということでとても楽しみです。
よろしければお出かけください。

@銀座 ギャラリー杉野  5/21(月)~27(日)

高村クラフト工房

 じつざきたかひさ

平間さんのお庭へ、イベントのお知らせ

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。
昨年の秋、お庭づくりをお手伝いさせていただいた 平間さんのアトリエ、先日お庭のお手入れに行ってまいりました。
ちょうど、フジの花が真っ盛りでした。
早春の小さな可愛い雑草も大きくなったり、茶色く枯れこんだりしていたものを丁寧に取り除きました。
Before / After 秋に植えた植物たちと共に、雑草たちも伸びてスペースを占拠していましたし、種を作って子孫を残す準備もしていましたので、これでさらに植えた植物がのびのびと生長できる準備ができました。
1つ、1つの植物の顔が、よーく見えます。

そんなお手入れのお話や緑のある暮らしの幸せな思いをお伝えするイベントを開催いたします。
2014年から…今年で5回目の開催となります。
先細りすることもなく、毎年 新しいお客さま、リピーターの方においでいただいております。
ゴールデンウイーク後の最初の日曜日です。ご都合をつけて ぜひいらしてください。

※ お申込・お問合せは、相羽建設㈱
0120-145-333
mail@aibaeco.co.jp
*イベント情報は、HPでもご覧いただけます
http://aibaeco.co.jp/event/

「日野台の家」がainohaに掲載されました!

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

昨年竣工した「日野台の家」が、施工していただいた相羽建設の毎月発行している小冊子『ainoha』5月号に掲載されました。

表紙と、特集で6ページにわたって楽しく住まわれている様子を紹介していただいていますので、ぜひご覧ください。


『ainoha』は下記のお店にて配布しております。5月号は5月初めからの配布予定です。


こちらのマップもご利用ください。 >ainohaでつながるお店

また、相羽建設HPの中のainohaのページでPDFで閲覧できるようになっております。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

藤の窓辺

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
だいぶあたたかくなってきましたね。
私の家の庭も次々花が咲き藤もほぼ満開!
いつもの年よりミツバチがたくさん飛び回っています。
この窓に藤がいっぱいになるのを楽しみにしていました。
朝陽が降り注いで、自然とすいよせられる場所です。

川を眺める窓

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今日は、相羽建設さんと共に、去年竣工した家の一年点検に行ってきました。
建築設計の仕事をされているご主人が基本設計を、奥さまがキッチンの設計
わたしが実施設計を担当し、相羽建設が施工しました。

東側に空堀川が流れ、川に向かって大きな窓を設けています。

桜が終わったところで、新緑がまぶしいです。

一年たち、生活が落ち着いて、家と馴染んできているなあと感じました。
奥さまは新しい家で、新たにアロママッサージのお仕事を始められたそう。
一方、この一年の暮らしのお話をうかがって、反省点もいろいろありました。

あいらぼで、是非、見学会をさせていただけたらと思い、お願いしました。

窓から眺める風景をデザインする。

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こんにちは。 にしお設計室の西尾です。
今週、マンションの1階にお住いのお宅の庭工事が完了しました。
夕方までかかってしまい、完成写真は後日となってしまいましたが。
マンションと言う、限られた間口から眺める風景をどう見せるかと言う提案に、撮影した画像の上にトレペをのせてスケッチと言う方法でイメージをお伝えしました。


こんな風に、植物が生長した風景は、もう少し先となりますでしょうか?

そんな窓辺が・・・

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思わず腰掛けたくなるような・・・
そんな窓辺がつくれるといいなと
思ってます。

 

Hidamariハウス


だんの間ハウス


うつろいハウス