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過酷な夏の現場

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。
いつまでこの暑さは続くのでしょうか、、、
この暑さは、建設現場でも大変過酷です。

私たちと違って、職人さんはかなり暑さに対し「耐性」があり、体調管理も常に気を使っていらっしゃいますが、影のない場所での作業本当に大変です。

現場で、職人さんがこんな便利な涼風ジャケットを着ていました。
大変人気で、売り切れ状態だそうです(笑)

涼しそう~

麻婆豆腐

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

毎日暑い日が続きますね。
あいらぼメンバーは夏バテのせいか、先月は投稿が少なかったですね。
ということで今月のお題もひきつづき「夏」ということで、
メンバーの皆さん、あらためておねがいします!

「夏」というと、汗かきの私はあえて辛いものを食べて汗を出し、代謝を促進させています。
一番好きな食べ物は?と聞かれたら、私は麻婆豆腐。笑。

あるとき、そんなことをポロッといってしまったのですが、その場にいた最近親しくなった福島の工務店のUさんが、おいしい麻婆豆腐の素を送っていただきました。

いろんなスパイスが効いた深い味で、美味しくいただきました。
Uさん、ありがとうございました!

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161
http://tokuslifegoeson.blogspot.com/

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

灯る家

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暑中お見舞申し上げます。
今日の最高気温は32度だそう、少し楽ですね、、、って昔なら充分暑い!気温です。そんな暑さの中、先日の日曜日に相羽建設の夏のイベント「手しごとフェスタ」が開かれました。あいらぼのブースでは「灯る家」を15組の方々に作っていただきました。





  みなさんの力作をご覧ください!!
まだまだ素敵な作品があるのですが、お顔の写っていない写真を掲載させていただきました。
わたしたちも、とても楽しい夏の一日となりました。

 

そして、またまた相羽建設のイベントのご案内ですが、8月の「つむじ市」に 以前このブログでも紹介した、大谷佳子さんのガラスが展示、販売されます。

ガラス工房 OTANI YOSHIKO GLASS

涼やかなガラスが、一時暑さを忘れさせてくれるかもしれません。

手しごとフェスタ2018「おくりもの」

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

例年よりも早い梅雨明けとなり、暑い日が続きますね。
ということで、今月のお題は「夏」!
メンバーの皆さん、よろしくおねがいします!

「夏」といえば、昨年に続いて今年も相羽建設の夏のイベント「手しごとフェスタ」にあいらぼが参加することになりました。

日付 7月22日(日)
時間 9:30-17:00
会場 相羽ワークス…東京都東村山市青葉町1-25-14 >案内図
*入場無料 / 駐車場あり / 雨天決行

手しごとフェスタ2018開催決定!!

「わたし達が家づくりで使っている『木』という素材の魅力や『手仕事』の楽しさを知ってもらいたい!」
――そんな想いからはじまった「手しごとフェスタ」。

2018年夏のフェスタのテーマは「おくりもの」。
家族や友人、大切なあの人にプレゼントしたい、木の道具や小物をワークショップでつくります。
大工さんがつくった屋台や無人販売所も会場に並び、ワクワクドキドキ、手しごとを楽しむ夏のお祭りがはじまります!

今年あいらぼが担当するのは「灯る家」

★ 灯る家
【開始時間】
10:00-11:30(事前予約5組)キャンセル待ち
13:00-14:30(事前予約5組)キャンセル待ち
15:00-16:30(事前予約5組)キャンセル待ち
*参加費:500円
※対象年齢:小学生以上 (カッターを使うため、低学年のお子様の場合は保護者様の付き添いをお願いいたします)

灯る家以外にも、以下の木の手しごとワークショップがあります。

★ 木のこども椅子(小泉誠さんデザイン「大工の手」)キャンセル待ち
★ 木の学童椅子(小泉誠さんデザイン「大工の手」)キャンセル待ち
★ 木のほうき
★ 木のお皿
★ 木の小物(木のアクセサリー、木の花差し、木のカーテンクリップ)

◆◆◆事前予約お申し込みについて◆◆◆
※多くの方にご参加していただけるよう、ご予約は1家族につき1つでおねがいします。
※事前申込は電話予約のみの受付となります。(混乱を避けるため、お問合せフォームやメールでのお申し込みはお受けしておりませんので予めご了承ください)

■■お申込みの際には、下記の必要事項をお電話にてお伝えください
1.お名前
2.ご住所
3.電話番号
4.参加人数 大人○名・子ども○名
5.作りたいもの
【木のこども椅子】【木の学童椅子】【木のほうき】【木のお皿】【灯る家】
6.ご希望時間帯
【木のこども椅子】10:00-13:00/14:00-17:00
【木の学童椅子】10:00-13:00/14:00-17:00
【木のほうき】10:00~12:00/13:00~15:00/15:00~17:00
【木のお皿】10:00-11:00/13:00-14:00/15:00~14:00
【灯る家】10:00-11:30/13:00-14:30/15:00-16:30
7.お車でのご来場 有 or 無し

>>お申し込みはこちら 0120-145-333(相羽建設フリーダイヤル)
(事前申込は電話予約のみの受付となります)

<ご注意事項>
*定員になり次第、受付終了とさせていただきます。
*前日までに事前予約されていても、当日のイベント開始時刻5分前までに会場に到着されていない場合、キャンセル扱いとして他の参加ご希望の方を優先させていただくことがございます。万が一遅刻しそうな場合は事前にお電話をいただけますようお願いいたします。(当日の緊急連絡先:090-7738-2593)
*イベントでは刃物やノコギリ、金槌などを使用します。万が一のイベント保険にも加入しておりますが、怪我などにはくれぐれもご注意のほどお願いいたします。
*保護者の方は小さなお子様から目を離さないようお願いいたします。
※当日の会場の様子を撮影したものを、紙面やwebに掲載させていただく場合がございます。

<アクセス>
■駐車場・駐輪場あり
■西武池袋線清瀬駅より 南口、西武バス久米川駅行き
バス停「全生園角」下車 徒歩5分
■西武池袋線清瀬駅より 南口、西武バス下里団地行き
バス停「下里団地」下車 徒歩5分
■西武新宿線久米川駅より 北口、西武バス清瀬駅南口行き
バス停「全生園角」下車 徒歩5分

詳細は公式ページ https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_5091.html をご覧ください。
毎年キャンセル待ちが出るほどの人気イベントですので、参加希望の方は早めの申し込みをおすすめいたします。
灯る家は、ご好評につき定員に達したため受付を終了、すでにキャンセル待ちが数組出ているとのことです。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
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読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

舞台の空間

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時々お芝居を観に劇場へ足を運びます。幕が上がる前に(実際に幕があったら描けないけど)必ず舞台装置をスケッチすることにしています。

今回は竹中直人さんと生瀬勝久さんの最強コンビが主演ということでチケットを迷わず即買い。このお二人が主演だし、題名が「火星の二人」なのでハチャメチャな喜劇かと思いきや重い人間模様を表現した内容でじっくり観る雰囲気でした。

詳しい内容は割愛しますが、そんな人間模様の表現する舞台装置が一軒屋になっていました。

スキップフロア状にリビング、ダイニング、書斎をメインに、玄関、階段なども含め客席から全てを観ることができる設計。お芝居の流れのなかで役者が巧みに空間を移動しながら物語が進んでいきます。場面転換があまりなく、空間の移動がその役割になっていて物語がとぎれることなく進む印象でした。

場面転換では外壁というかファサードがサッと降りてきて一瞬にして庭空間ができて庭先での会話場面になったりします。その外壁には窓があって、照明の演出によって夕方の庭から窓越しに一家団欒が覗き見しているような雰囲気になったりします。ひとつひとつの場面が舞台装置と照明演出によって一気に観るものをその空間に引き込んでいるよう感覚でした。

物語を演出することを目的にした装置は同じ一軒屋でも当然ながら普段私が設計している設計手法とは全く別の観点から設計されていて、舞台装置のデザインは楽しいだろうななんて味わったことのない経験に想いをはせながら考えながら見てました。

 

大阪北部地震

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

18日の大阪北部地震は最大震度6弱という大きな地震で、ブロック塀の倒壊で小学生が亡くなるなどの被害が出ています。被害にあわれた方へ、心からご冥福をお祈りします。

2年前に竣工した「茨木の家」の住まい手に連絡を取ったところ、震源地は至近距離であったとのことでしたが、被害はお皿が一枚割れただけということで一安心しました。

私の事務所では、造作家具の食器棚で開き扉の場合は、耐震ラッチをつけることを標準仕様としています。建物の耐震も大事ですが、大事な食器類などを守ることも建築家の仕事であることを心がけています。


上の写真は3週間ほど前に茨木の家の住まい手から送っていただいたもの。
お引渡し後もフェイスブックのおかげで遠距離を感じさせないお付き合いを続けさせてもらっています。

徳田英和設計事務所
徳田英和
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赤い瓦屋根を訪ねて

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今月のお題が「屋根」とのこと、島根県の石見地方を訪ねたことを思い出しました。
テレビで石州瓦の赤い屋根の町並みを見て、行ってみたくなりました。
石見銀山が世界遺産に登録される前年に行ったと記憶しているので
もう10年以上前の話です。

大森の町並みをぶらぶら歩いて、石見銀山の採掘坑道まで向かいました。
お庭がきれいだったり、

凛とした、たたずまいのおうちが並びます。
屋根に半割の竹がのっていましたが、雪止めでしょうか。(いまだに謎です)

    物干し場もすてきです。

お寺や学校は、黒い瓦屋根でした。

そして、温泉津(ゆのつ)温泉に宿泊しました。

観光地というよりは、生活に密着した、素朴な温泉町という風情でした。
赤い屋根が、背景の緑によく映えます。

商家の前を通って、

港にでました。温泉町であり、港(津)町です。

帰りは日本列島を横断して、太平洋側へ向かったのですが、
途中の車窓でいつのまにか、銀色の瓦屋根に変わったのを覚えています。

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しまだ設計室の島田です。

今月のテーマは屋根ということですが、
私も徳田さん同様、設計した家は大屋根が多いです。
ただプランによっては、
小さな屋根をリズミカルにかけてあげるのも
楽しいかと思います。

 

この模型はHugハウスというお家です。
娘さんがいる3人家族のための家です。
小さな屋根、中ぐらいの屋根、大きな屋根が
ちょうど娘さん、お母さん、お父さんのようにも見えます。

実物はこのような感じです。
見る角度によって表情も多彩です!

大屋根

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

今月のお題は「屋根」。
メンバーの皆さん、よろしくおねがいします!

少し前の話ですが、「大屋根の家がいいです」というクライアントからのご要望が続けてありました。「大屋根」と聞いて、切妻屋根の片方が長い「ヘ」の字の屋根形状のことかな?というのはなんとなくわかりましたが、実は自分では「大屋根」という言葉を使ったことがなかったので、なんとなく話を合わせて「大屋根ですね!わかりました!」みたいな感じでやり取りしていことがありました。笑。

私自身は「大屋根」ということをあまり意識して設計してきたわけではないのですが、空気集熱式ソーラーを採用することが多く、南側の屋根でたくさん集熱できるようにしたいというのが一番の理由で、結果的に「大屋根」の家を数多く手掛けてきました。

「大屋根」とすることで軒の高さを低くでき、平屋に近いプロポーションになること、リビングの天井を勾配天井にして2階と気配をつなげること、などなど「大屋根」の魅力はたくさんありますね。

以下は、これまでに手掛けた「大屋根の家」の写真です。

 

徳田英和設計事務所
徳田英和
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キッチン小さな工夫

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しまだ設計室の島田です。

私からはキッチンの小さな工夫を紹介します。

相羽建設営業部の遠藤さんのお家を設計した時のこと
奥様から「キッチンカウンターに洗い物を置いたときに
ダイニングから見えないような工夫はできますか?」
とのご要望がありました。

あれこれ考えた結果、
辿り着いたかたちが・・・

スチールで衝立をつくりました。
制作はOZA METALSTUDIOの小沢さん。
スチールに錆塗装を施して、存在感のある仕上がりにしてもらいました。

使い方はスケッチのようなかたちです。

シンク側に洗い物を上げて、
ダイニング側には花など飾るスペースを確保しています。
手前側は配膳スペースとして使えるようにしています。

ダイニングから見ると
手元が隠れていますね。

そしてご夫婦も素敵に見えます!

もちろん、衝立がなくても素敵ですが(笑)。