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残暑お見舞い申し上げます

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大変ご無沙汰しております、椿です。

長年放置してあったホームページを、この度リニューアルしました。

一級建築士事務所ツバキハウス

家にいる時間が長いこともあり、やっと重い腰をあげてとりかかりました。
仕事もですが、旅日記のようなものが半分くらい占めていて、ながめていると
またどこかへ旅に出たくなります。
お時間がありましたら、お立ち寄りくださいませ。

まだまだ暑そうですしコロナも続きますが、お身体を大切にお過ごしください。

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しまだ設計室の島田です。

少し前になりますが、kotaハウスのお引渡しを行いました。
施工はもちろん相羽建設さん。
マスクをつけてのお引渡しとなりましたが、
記念撮影の時だけマスクを外して撮影しました。

Nさんご夫婦は本当に好奇心旺盛で、
おいしい食べ物、お酒、お店
気になる作家さんなどなどたくさん教えていただきました!
そんなご夫婦との対話から生まれたkotaハウス。
楽しいお家になりました。

1階はLDKのほかkotaルームと呼んでいるくつろぎのスペースと
ワークルームが見え隠れしながらつながっているプランになっています。

こちらがkotaルーム。
撮影用に相羽建設さんに「たためる椅子」を借りました。
実際にはここにソファが配置されます。
ソファの背面の窓からは、
坪庭の緑が眺められます。

ソファに座るとペレットストーブの炎と
こちら側にも庭の緑が見える窓があります。

ダイニングテーブルやキッチンからも坪庭が楽しめます。
南側の近い位置に隣家があるため、
建物周りに小さな緑スペースをこまごまと設けて、
いろいろな場所から自然が感じられるようにしています。

さらに2畳程度の小さな吹き抜けも設けて
高い位置から自然光を1階に取り入れています。
キャットステップも設け、
猫君が1階から2階に移動できるようにしています。
はたして登ってくれるかな?

こちらはワークスペース。
デスクを置いて、在宅勤務などにも活用できるスペースになります。
kotaハウスは建て主さんのご厚意で
見学会を開催させていただく予定でしたが、
今回は残念ながら中止とさせていただきました。

そこでお家の雰囲気を少しでも伝えたいと考え
動画を作りました。

kotaハウス動画はこちらから、是非ご覧ください!

ウチでできること

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市中山居の増木です。

ウチに籠らなければならず、
我が家では、ウチでできるストレスと運動不足解消として、
フローリングのワックス掛けをしました。

まず、フローリング(無垢の杉材)を雑巾掛けし、表面の汚れを取り除きます。

そして、アトリエ・ベル製の蜜蝋樹脂オイルワックスを用意します。
(同社から蜜蝋ワックスも販売していますが、蜜蝋樹脂オイルワックスの方が伸びが良く塗りやすいので、気に入っています)

封を開けると、バターのように固まっているので、よくかき混ぜてペースト状にします。

ワックスを食洗用スポンジで、チョンチョンと床に付けて、
木目に沿って伸ばしていきます。

塗ってしばらくしたら、布で軽く拭き取ります。
作業はこれだけですが、養生期間として半日以上必要です。
なので、奥から手前に塗り、その後は別の部屋で過ごします。

ワックスを塗る前(左)と 後(右)がこちら。
艶が出るのはもちろんですが、
ワックス上にある取れにくい汚れが、ワックスを塗ることで浮いてくるので、きれいになります。

ウチに艶で出て、気持ちスッキリ、
腕と腰の運動にもなって、体もスッキリしました。

つらい時期ですが、皆で乗り切りましょう

平常の景色

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スモールスペースの平間です。
一日一日情勢が変わり、閉塞感が増していますが、、、
自宅の庭、日に日に緑が芽吹き、葉が開いたり花が咲いたりしています。
樹々や花たちはまったくいつも通りでいてくれて、平常な世界。
ありがたいです。

いろいろな行事や約束や会合が中止になり、
人に会う機会が減って淋しい限りです。
テレワークでお仕事をしたりweb会議などをされている方も多いと思いますが
zoomやスカイプ、ラインなどのビデオ通話の機能を使って
数人でお茶をしたり、zoom飲み会ということをしている人もいます。
家にいながらにして楽しめること、いろいろ考えていきたいですね。
状況を見つつ、都度考えて行動していきたいと思います。
皆さまもどうかお身体に気をつけてお過ごしください。

去年の桜・・・今年は花見はできませんでしたが
普段から殆ど人がいない場所なので、たまには息抜きに行きたいです。

HOTELLI aalto

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数週間前のことになりますが
以前から訪れてみたいと思っていた
HOTELLI aalto。
ようやく家族で宿泊することができました。

現在外出がしにくい状況ですが、
このブログをご覧のみなさまに、
少しだけ旅行気分を味わっていただければと思います。

HOTELLI aaltoは裏磐梯にある宿泊施設です。
保養所だった建物を建築家の益子義弘さんが改修設計したホテルです。

最上階の301号室に宿泊しました。

3階はもともとホールのような大きな空間だったとのことで
天井高がかなり高いです。
曲面天井が柔らかく光を受け止めて、
空間を豊かにしています。

建物に足を踏み入れた時
大きな感動を感じたかというと正直そんなことはなかったのですが、
ゆっくりと時間を過ごすうちに
この建物の良さが体に沁みわたっていくような感覚でした。
この心地よさは写真や短時間の滞在では感じられないとも思いました。

夕食、朝食も地元でとれた素材をふんだんに使った
心のこもった料理がとてもおいしかったです。
それとお酒がおかわり自由なところも最高でした(笑)!
翌日は周辺を散策。

五色沼と・・・

さざえ堂へ。

さざえ堂の内部は二重らせんになっています。
スロープ状の通路を登っていき最上部に到達したあとは
登ってくる人と交錯することなく
下っていくことができます。

200年以上も前につくられたもので
建築ってやはり面白いですね!

ウチ花見

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市中山居の増木です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、
ご苦労をされている皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

幸い、私の周りの身近な方々は感染していませんが、
外出する機会が減り(花粉症もあり)、少し気が滅入ってます。

こんなときは気分転換。
お隣の庭に咲いている桜が見ごろを迎えたので、
ウチにいながらお花見です!

花見は私達だけではなく、多くのお客さまがいらっしゃいました。
メジロのつがい

シジュウカラ

ヒヨドリ

鳥だけでなく、人とも一緒にお花見できたらいいな!

コロナウィルスの影響について

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

世の中、コロナウィルスの影響が日に日に大きくなりつつありますね。
今後どうなっていくことやら…。

うちの娘は今日公立高校の受験日でした。
結果はどうなるかまだわかりませんが 、来週から学校が休校ということで、卒業式とかどうなってしまうのでしょうね。
まだ落ち着かない日々が続きそうです。

また、本来なら今日はあいらぼメンバーで目黒の建築を見学に行く予定だったのですが、こんな状況では…ということで延期になりました。

建築の世界では、住宅設備などの流通に支障が出てきているようです。
近々竣工予定の「坂の上の家」への影響がなるべく少なくすむことを願う日々です。

ところで、最近焼魚定食にはまっています。
事務所近くの「かてい菜園 ささ木」でランチする確率が高くなっています。
来月51歳になる予定ですが、焼魚、特に鮭が美味しく感じる今日この頃です。笑。
写真は3枚ともささ木で食したランチです。
上から銀鮭定食、鮭ハラス定食、キングサーモン定食。
バラエティー豊かで、素晴らしいです。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161
toku’s LIFE GOES ON
読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

梅も美味しい?

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市中山居の増木です。

寒い季節の我が家での楽しみの1つは、お花見です。

1/23付ブログ「大寒の花」にて咲き始めた梅が、少し前に見ごろを迎えました!
和室の窓からお花見を楽しんでいます。

しばらくすると、つがいのメジロが・・・
私たちのことなど目もくれず、蜜を満喫していました。

梅の蜜は、病みつきになるほど美味しいのでしょうか?
その後も一日数回、毎日のように味わっていました。
もしかして、ブイヤベースに勝るとも劣らないのかもしれません?!

いい出汁でました。

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しまだ設計室の島田です。
寒い季節の楽しみということで、
最近作った料理の話を紹介します。

少し前の休日、
私以外の家族が出かけていて、
久しぶりに私が夕食の支度をすることになりました。

丁度打ち合わせ帰りに「角上魚類」の近くを通ったので
食材を調達。


魚介類を買ってブイヤベースを作ることにしました。
エビの下処理など少し手間もかかりますが、
材料と調味料をいれて後は煮込むだけなので簡単です。


いい出汁が出て、
サフランとトマトの香りもよくて、
家族にも大好評?!でした!

軸組み

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
今年は暖かくて、既に春の空気が漂い始めていますね。桜も早そうです。

羽生市の葬祭場の現場、木軸組みの工事が始まりました。
木の軸組は青い空が似合います。

地面の上で組んでからクレーンで吊って納めていきます。
立てては梁(横材)とホゾを合わせて組んでいくのですが
順番や組み方をいろいろと考えながらで難しい作業です。
声を掛け合いながら、息を合わせてどんどん進めていきます。
教会のような感じのするトラスの形状は構造家(i-木構さん)の方の
提案だったのですが、実際建ってみてすばらしさ再確認。
いろいろな方の力が合わさってできていきます。