blog

春のうららの

コメント

春のうららの隅田川♪

「仕事の道具」というテーマと全く関係ありませんが
季節物ということで、こちらの写真を・・・
桜の開花はまだでしたが、「さくらまつり」の準備は万端のようでした。

庭づくりで使う、仕事の道具

コメント

こんにちは。 にしお設計室の西尾です。

今月の後半は、「仕事の道具」というテーマで 一枚の写真からメンバーにリレーで語っていただきたいと思います。

私は、お庭のデザインもするので 監理をしながら職人さんと一緒に造園の施工も行うのですが、職人さんのように2つ3つといくつも腰に下げて使う本格的な道具ではなく、コンパクトで機能的な道具を腰バックに納めて使っています。

左から、草取り用の小鎌、草の剪定用鋏、枝きり鋏、それでも切れない太さの枝は、折りたたみ式鋸(のこ)で…伸ばすと27㎝たたむと15㎝になります。 小さいけど良く切れるんですよ。

腰バックの前ポケットには麻紐などを 脇にあるファスナーにはスマホなども入れられます。 このバックをちょっとした打合せの折にも持参すると庭のご相談を受けたときなどすぐ使え、コンパクトにまとまっています。

近くの木でテーブルを

コメント

こんにちは。スモールスペースの平間です。
このところだいぶ陽光が明るくなり芽吹きや花や、春を感じますね。
少し前になりますが、楽しみにしていた私の地元、三芳の木(三富材)の
テーブル板がやってきました。
以前私のブログ()で伐採の様子を載せさせていただいた、三富地区で採れた木です。 板をつくってくれたのは、飯能のグリーンスマイル細田さん。
ご夫婦で搬入に来てくださったのですが、 工務店時代からお世話になっていて、
ずーっと変わらず きもちのよい、にこやかなお二人。 いろいろと話が弾んでしまい、お引留めしてしまいました。。 この木はコナラで、三芳町上富の江戸屋弘東園さんというお茶屋さんが所有する 平地林(雑木林)で採れたものです。
こんなにご近所の木でつくられたテーブルでご飯を食べたり、お茶を飲んだり、
とても贅沢。ずっと大事に付き合っていきたいと思います。

オープンしなけん2019 有時庵レポート

コメント

徳田英和設計事務所 徳田です。こんにちは。

昨年から品川区の歴史的・魅力的建築物の調査に協力していますが、その一環で1日限りの公開イベント「オープンしなけん2019」が先週末開催されました。

私はスタッフとして、先日建築界のノーベル賞「プリツカー賞」を受賞されたばかりの磯崎新設計の茶室「有時庵」にて解説係をつとめました。

当日の有時庵の様子を写真何枚かでお伝えしたいと思います。

 四角い平面に円形の屋根が載っています。

 外壁はライムストーン70mm、ステンレスのにじり口。

小さな建築なので、途中入場制限もありましたが、たくさんの方に見学していただきました。

 樹齢千年の屋久杉の板や薬師寺の床柱が使われています。

 磯崎さんらしいモンローカーブの壁、その向こう側は水屋。

 御殿山庭園にひっそりと佇む有時庵

磯崎さんのプリツカー賞受賞効果もあってか大変な人気で、延べ351名の方に見学していただきました。来年もやってほしいという声も多く、事務局も来年はさらに規模を大きくして開催したいとのことです。ぜひご期待ください!

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

お気に入りの花器

コメント



初めまして、ますきと申します。この度、相羽建設さんのご紹介であいらぼの仲間に入れて頂きました。どうぞ宜しくお願いします。

自己紹介を兼ねて、趣味や暮らしをつづって参りたいと思います。今回はお気に入りの花器を紹介します。

造園家 小林賢二さん作、石のうつわです。
山から切り出した石のかけらをそのまま生かした、素朴なものです。

この花器を置くと、周りの空間に落ち着きが出て、静けさすら感じます。
私の家では、庭先で剪定した草花や小枝をよく生けています。

もうすぐ春、、、こんどは何を生けようかな

しあわせ間取り図鑑

コメント

しまだ設計室の島田です。

「しあわせ間取り図鑑」という本が
エクスナレッジ社から出版されました。

見開き1ページで1軒の家が紹介されています。
まず右ページにその家の見せ場となるような1枚の大きな写真が、
そしてその写真の下に簡潔に解説がつけられています。
左ページには各階のプランに、ポイントの写真と解説が
添えられています。

21人の建築家のお家が59軒紹介されているので、
それぞれの建築家のこだわりや家づくりに対する
向かい方なども比べながら見ることができて面白いです!

しまだ設計室の設計したお家は
だんの間ハウス、空に月ハウス、ミズニワハウス、Hidamariハウスの
4軒が紹介されています。

ご興味の湧いた方は是非手に取ってみて下さい!

灯り

コメント

いろは設計室の橋垣史子です。

以前からずっと行ってみたいと思っていながら行けていなかったお店「CASICA」さんへ行ってきました。

家具や雑貨の販売もあり、食事スペースもあり、ギャラリーもあるのですが、この日はギャラリーでは飛松灯器さんのランプエシェード(ペンダント照明)が展示が行われていました。

やわらかく灯ったランプシェードが、高い天井から様々な高さに吊るされていて、幻想的な不思議な空間でした。美しいです。
(飛松さんの展示は現在は終了しています。)

お店にはアンティークの家具が多いのですが、その中に新しい物も自然に組み合わされていたりして、セレクトも展示の仕方やインテリアもとても素敵でした。

サビ加工の扉に真鍮のドアノブ。入口からもうすでにカッコよかったです。

「青葉町の家」一年点検

コメント

先日、相羽建設で施工していただいた「青葉町の家」の一年点検を行いました。
相羽建設の樋口監督、Wさまと共に、一部屋ずつ建具などをチェックしながら見て回りました。現状では特別問題のない状態でしたが、今後様子を見ていただくところや、日頃のお手入れの話などを確認して、一年点検は終了。
この一年の間に、おもしろいものがいろいろ増えていて楽しまれているご様子、写真を撮らせていただきました。

古い格子戸を設置した入口の隣に置かれた箪笥

小上がりやデッキでも使える火鉢

和灯(わあかり)

灯明皿に油を注ぎ、イグサの芯を抜いて作られた「切り灯心」をのせ、「掻き立て」という灯心を押さえて明かりの調節につかうものをのせ、灯心に火をつけます。暗闇の中でこの明かりだけともすのも風情があって、落ち着きそうです。

一年を経た青葉町の家の暮らしや、お庭を見学していただく、あいらぼのイベントを、Wさまにご協力をお願いして5月に計画中です。
また詳細が決まりしだい、お知らせしたいと思います。



一年点検の後は、孤独のグルメでも放映された清瀬の「みゆき食堂」に連れて行っていただきました。

まだシラフだったので、無事入店。

初めてのみゆき食堂、Wさまご夫妻に、誕生日を祝っていただいたり、、とってもおもしろかったです。5月もよろしくお願いします。