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野鳥を眺める…寒い季節の愉しみ

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こんにちは、にしお設計室の西尾です。
すっかり暖かい日が続き「寒い季節」というイメージがありませんが。
後半テーマは「寒い季節の愉しみ」としました。


冬は、野鳥を眺めるのに良い季節です。
庭にも やってくる何種類かの鳥たちがいて日々癒されています。
先日、知り合いの造園屋さんで巣箱を作るイベントがあり参加して作ってきました。
さっそく、シジュウカラがやってきて、新築物件をチェックしています。

「大人の火遊びのすゝめ」ありがとうございました

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市中山居 増木です。
朝は氷点下となることもあり、我が家では薪ストーブが活躍しています。

そんな薪ストーブのある暮らし、薪ストーブ料理を体感して頂くイベント
「大人の火遊びのすゝめ」 を1/25,26に開催しました。

薪ストーブ料理の作り方や道具を紹介し、熱心に聞いて頂きました。

薪ストーブ料理は、パチパチいいながら揺らめく炎、
木の香り、包み込まれるような暖かさを楽しめ、
家にいながらキャンプ料理をしているような醍醐味があります。

 

 

300度の炉内に入れて10分程度で「ヤンソンさんの誘惑」が完成!
キツネ色の焦げ目がついて、グツグツと焼き上がりました。
溶けたチーズに薪の風味も加わって、たまりません!

 

 

お客さまには、身も心も温まって、喜んで頂きました。ともて嬉しかったです!
お客さまの感想(houzz)

寒い中お越し頂いたお客さま、ご協力頂いたスタッフの皆さま、
本当にありがとうございました!

安土草多さんのガラス照明

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岐阜県飛騨高山のガラス作家
安土草多さんの展示会に行きました。

会場は吉祥寺の素敵な雑貨屋さん「マルクス」です。

安土草多さんのことはkotaハウスというお家の
建て主のNさんに教えてもらいました。
その後かどにわハウスの建て主さんに紹介して、
キッチンに設置しました。

かどにわハウスのキッチンカウンターです。

お店の中にかなりの数のガラス照明が展示されているほか、
グラスなども販売していました。

安土さんです。
たくさんお客さんが来ていましたが、
ガラスの模様のつくり方などについて
少しお話しを聴くことができました。

展示会は2月24日(月)までです。

きららテラス 2019

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こんにちは。 にしお設計室の西尾です。
暖冬とはいえ、これからが本格的に寒くなる季節ですね。
冬の農閑期ならぬ、花閑期の今の時期は、一年の庭の様子のふりかえりをします。

おととし(2018年)秋に植栽工事をした、きららテラスの植栽管理を 2019年早春から始め12月まで完了しました。
その一年の様子を お施主さん用にまとめたので、一挙にアップします。

こうして、連続で眺めていると 一年の変化の大きさに改めて驚かされます。

今年は。。。

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
早いもので、年が明けてもう1ヶ月が過ぎてしまいましたが。。。
昨年から引き続き工事している現場、年明けに本格的に始まった現場、
しっかりと踏みしめるように進めていきたいと思います。

写真は埼玉県羽生市の方で始まった葬祭場の建物の模型です。
一昨年竣工した「きららテラス」同様、緑たくさんの広場やカフェを併設して
地域の方達の憩いの場となるように計画しています。
施設ものの建物は、住宅とは全く違うように思いがちですが、
規模が大きくても、その中で人が動いたり食べたり休んだりということを
考えるのは同じで、やはり生活の場をつくるということになります。
普段住宅を考える時と同じように、光や緑に救われるような場所が
できるといいなと思っています。

遅ればせながら、、、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

寒中お見舞い申し上げます

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徳田英和設計事務所・徳田です。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は娘が高校受験ということもあって、
どこにも行かず自宅か事務所で静かに仕事。


写真は初詣で訪れた学問の神様、湯島天神にて、
娘も絵馬に志望校への願いを描いて合格祈願!

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161
toku’s LIFE GOES ON
読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

大寒の花

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増木です。寒中お見舞い申し上げます。

1月20日「大寒」も過ぎ、
暦の上では一年で最も寒い頃とされていますが、今年は暖かかいですね。

我が家の蝋梅は、今が見ごろです。

お風呂の窓から眺めながら、昼風呂を楽しんでいます。

風呂上りは、隣の和室(冬の間)でゴロリと休憩・・・

庭を眺めていると、お隣さんの梅の花が、もう咲き始めています!

お花見が待ち遠しいです。

そんな大寒の季節、我が家の見学会を開催します。
薪ストーブの他、運が良ければ、お花見が楽しめるかも?
詳細はこちらのブログ↓をご覧ください。

「大人の火遊びのすゝめ」1/25,26開催

 

年末年始は・・・ハンモック

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しまだ設計室の島田です。
今年もよろしくお願いします。

しまだ設計室の年賀状は、
昨年完成したお家と
現在計画中のお家の写真を掲載するようにしています。

この年末年始は、
長男が受験ということもあり家族旅行などには行きませんでした。
小さな楽しみとして、久しぶりにハンモックを出して・・・

リラックスの日々でした!

2020年初登山

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いろは設計室の橋垣史子です。
(年賀状は諸事情によりアップなしとさせていただきます。)

新年は例年通り、駅伝をみることであっという間に過ぎていきました。
特に今年は好記録連発で、これから毎週のように開催される他の駅伝やマラソンもとても楽しみでワクワクします。

そして、今年の初山登りは初詣もかねて筑波山へ。
ここはケーブルカーでも登れますし、神社があるのでは登山目的ではない方もたくさん訪れていました。もちろん私たちは下から歩きです。
お天気にも恵まれて、とても気持ちのいい1日を過ごしてきました。

そして。
もう1月も半ばですので当然お仕事もスタートしています。

いろは設計室はスタートしてからもうすぐ14年になります。
設計に全力で取り組むのはもちろんですが、今年はこれまでよりももっと、伝えることにきちんと取り組んでいきます。

今年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。

落款印

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今回のテーマは年賀状。私は15年前から木版画を刷っています。その絵の内容ではなく、画面の端に押される落款印について述べたいと思います。

落款印は作品が出来上がったときに押される「締め」みたいなものと思い、終わりよければ全てよしではないけれど、少し気にして画材を決めました。

数年までは、一般的なインクが染み込んでいるタイプの朱肉を使っていたのだが、なんか物足りない感じがしていました。

そこで、知人を教えてもらい本場中国の朱肉を取り寄せました。その朱肉の名はズバリ「美麗」。辞書によると「人の目にとまるほど美しいこと」らしい。

やはり一般的な朱肉とは色の深みが全く違う。これだけで作品のレベルが上がったようにさえ見えてくる。

ただ、美しいものは扱いが難しいのか、とても手間がかかります。粘土ようにグニョグニョしてるので印鑑の面に朱肉を乗せすぎないようにしながら均一につけなければならないし、印鑑にハァーと息を吹きかけて朱肉を柔らかくして力強く押す必要がある。押した後もなかなか乾かない。

そんな作業を妻に手伝ってもらいながら年賀状を作るのが、毎年12月30日の我が家の風景になっています。決してこれが元旦に届かない理由とは言ってません。