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今月のお題は「窓」

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

今月のお題は「窓」。
メンバーの皆さん、よろしくおねがいします!


こちらの写真は、一昨年竣工した茨木の家の奥様が撮影された一枚。
窓辺を気持ちよさそうに使っていただいて、設計者冥利に尽きます。

 

 

 

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

新しい季節

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
今年は寒い寒い冬の後、一気にあたたかくなり
春が急に来たという感じでしたね。
この週末はお花見という方も多いでしょうか。
私も今週、お花見をしました。
家の近くの川沿いの土手。本当に素敵な場所なのですが
私たちの他は一組だけ、不思議と殆ど人の姿がありません。
私も昨年この場所を知ったのですが、まだまだ知らないところが
たくさんあるのですね。。。
この日は昼の部と夜の部に分けて、昼はこちらの土手で、
夜は私の家に場所を移して楽しい時間を過ごしました。
この時期は、芽吹いたり花が一気に咲いたり
期の変わり目で、学校や職場に新しい風が吹く、
とても独特な清々しい季節、私も気持ちがとても上向きになるのを感じます。
みなさま、よい春を。

青葉町の家、春

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すっかりご無沙汰しました。青葉町の家の見学会から冬眠状態に入り、春の訪れとともにようやく目覚めました。
今日は、にしお設計室 西尾さんの設計のもと、西尾さん、住まい手のWさん、造園屋さんで、青葉町の家の庭づくりを行いました。
わたしも参加したいと思っていたのですが、天気で日程が変更になり参加できず終わった頃に、のこのこと見学に行きました。


植えた植物に名札をつける西尾さんとWさん


赤と白の椿も植えられました。椿にはやはり親近感がわきます。


玄関前のちょっとした目隠しになるよう植えられた常磐満作。
和風の庇に似合います。


しっかり根付いて、生き生きと大きくなってほしいです。
お庭づくりに関して、詳しいことはきっと西尾さんが書いてくれるはず、、、
よろしくお願いします!

おまけ
テラスの物干しは、ご主人が竹屋さんで竹を切ってもらい、電車で運んだそう。本物の竿竹です!

みどりのの家

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

みなさん年度末でお忙しいのか、ブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。
今回は、私の進行中のプロジェクトの話を少しだけ書きたいと思います。

昨夏から茨城の工務店 [na]自然と住まい研究所とコラボして、いくつかのプロジェクトが進行中です。

この家もそのうちの一軒で、つくば市みどりのの平屋+αの終の住処の計画です。

北側に隣接して息子さんご家族の住まいが先行して建てられていて、庭をはさんで南側にご両親の住まいを計画しました。

息子さんご家族の住まいの採光に配慮して北に向かって低くくなる片流れ屋根としました。小上がりの畳ダイニングを下屋で出して、クランクした濡れ縁でソトとウチをつなぎます。

現在、確認申請と長期優良住宅を申請中、4月から着工となります。完成が楽しみであります。

徳田英和
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春の恵み

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こんにちは。 にしお設計室 西尾です。

テーマが「春」ということですが、前回春の花の様子を投稿してしまったので、 今回は「春の恵み」を。。。

今年も 庭のふきのとうが、顔を出していました。
いつもチャンスを逃して すぐ花が咲いてしまうので、すかさず摘んで・・・

天ぷらにしました。
この苦み、春の味ですね。

今月のお題は「春」

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こんにちは、徳田英和設計事務所・徳田です。

3月に入って暖かくなってきましたね。
我が家はお湯採りが本格的に始動、一気に春モードに切り替えです。
ということで、今月のお題は「春」。メンバーの皆さんよろしく!

「春」といえば!相羽建設の春のバス見楽会のお知らせです。告知ですみません。

実はこのバス見楽会のコースに私が設計した「日野台の家」も入っているとのことです。

1月の見学会を見逃した方、この機会にぜひご参加ください。
ちなみに、当日私は参加しませんので、ご了承ください。


「住まい手さんの家を見に行こう!」春のバス見楽会

日付 3月11日(日)
時間 12:15-17:30頃
会場 集合場所:相羽ワークス
…東京都東村山市青葉町1-25-14 >案内図
定員:35組(予約制)
参加費:無料
*集合場所には駐車場がございます。

■住まい手さんに聞いてみよう♪

家づくりを経験された方から、「いろいろな住まいを見ることが一番の勉強になる」という声をよくお聞きします。
そこで、相羽建設では住まいをご覧いただける機会を多く設けています。
その中でも特に、この度開催する「住まい手さんの家バス見学会」は、住んでいる方のお話を聞きながら見学させていただく、とても重要な機会です。

たとえば、完成し、住み始めてから長い年月の経った自然素材の経年変化を見ることができたり、建築家により設計された家の住み心地や、設計を依頼した決め手、暮らし方なども聞くことが出来ます。
「OMソーラーの家は本当に暖かいの?」
「自然素材の家のお手入れはどうしてる?」
など、実際に住まわれている方々だからこそのお話を聞いてみましょう!

【当日スケジュール】————————-
■12:30
相羽ワークスへ集合していただきます。
マイクロバスに乗車し、2~3軒を見学させていただく予定です。
■17:00頃
見学後は、相羽ワークスで解散となります。
————————————————

※所要時間はコースにより若干異なりますので、詳細は別途ご案内します。

お申し込み・お問い合わせは → こちら

徳田英和
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益子義弘さんの講演会

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こんにちは。スモールスペースの平間です。
長く寒い冬でしたが、やっと先が見えてきたというか
陽が長くなって明るくなってきて、春を感じる時期になってきましたね。
西尾さんの投稿の春の花の画像もうれしい。。

先日、建築誌「住宅建築」主催の益子義弘さんの講演会に行ってきました。
以前はよく講演会などに出かけていたのですが暫く足が遠のいていました。
久しぶりに気持ちをリセットしてもらえた気がしました。
住宅建築2月号は「安息の居場所を刻む~益子義弘の仕事~」という特集を
組んでいて、この号に掲載されている、益子さん設計の裏磐梯のホテリ・アアルト
のお話の他に、益子さんがこれまでに大きな影響を受けてこられた方々の
言葉や出来事などを、とても静かな口調で語ってくださいました。
これまでも同じ流れを汲む方々のお話は何度も聞いたり接してきているので
斬新な真新しい話が出てくるわけではないのですが、
同じ空気の中で声を聴いていると、ああ、そうだった・・・
と心に響いてくるのです。
時代の先端をいくデザインではなく、人々の暮らし居場所を考える、
現実をとらえて住宅を作っていく。ささやかな日常。日々の暮らし。生活の基盤。
一見当たり前のことで、何度も聞いたり見たりした言葉かもしれないけど、
業界の流行りみたいなものに流されず、モチベーションを保ちつつ
実践し続けることのすごさを感じ、そのようにしていきたいと思える貴重な
機会でした。

いよいよ春の花、開幕

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にしお設計室の西尾です。

今シーズンの冬は、本当に寒い寒い日が続いたせいか、春の芽吹きがひとしお嬉しく感じます。
今週はもう、3月を迎えるのですよね。

枯葉で埋まっているわが庭でもむくむくと球根の芽や宿根草の新芽が落ち葉を持ち上げています。 動き出した春の花を何枚か。

風雨にさらされて、ガタガタになってしまった巣箱をリニューアルしました。
今年も野鳥の子育てが見られるといいですね。

domadeハウス

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しまだ設計室の島田です。

日本女子パシュート
金メダルとりましたね!
これまでパシュートについてほとんど知りませんでしたが
チーム内での連携や、勝ち進んでいく中での相手との駆け引きが
勝敗を大きく左右するところがおもしろく、
釘付けになってしまいました。

今回のブログでは、現在相羽建設さんと進めている
domadeハウスの現場を紹介したいと思います。

domadeハウスは、玄関や屋外ポーチとつながる土間スペースと
薪ストーブが魅力のお家です。

現場では階段もできあがってきて、
空間を移動した時の感じも
確認できるようになってきました。

階段の左側はスキップフロアの様になっていて
上部の中2階部分が畳スペース
下部が少しこもった感じのスタディスペースになります。
畳スペースと1階のダイニングスペースの床の高低差は1.6mで
この距離感が楽しくなりそうです!

そしてさらに畳ルームには
建て主さん希望のこんなものがあります。

この高い天井の畳ルームに設けられたたくさんの穴。
いったいこれは・・・?

近くで見るとこんな感じです。

実はこの穴、クライミングウォール用の
クライミングフォールドという手掛かり足掛かりになるものを設置する
ボルト受けの部材です。

 


安全用のロープを設置する
金物も設置しています。
クライミングウォールを設計するのははじめてなので、
建て主さんや監督と相談しながら検討を進めました。

5月末の完成まではまだ時間がありますが、
かなり楽しいお家になりそうです!

台湾のアーケード

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台湾に街並みの大きな特徴としてアーケードがあります。詳しくは分かりませんが建築する際の法律で設置が義務付けられているようで、通りに面したビルには必ず設けられています。

アーケードを形成するために1階部分の一部を独立柱によるピロティにするため、地震国でもある台湾でたびたび発生する大地震によってビルが倒壊する報道を目にします。

でも、実際に訪れてみて多彩で有効な用途に驚きました。アーケードはあくまでその建物の敷地内、つまり私有地なので、シチュエーションによって使われ方が大きく違っていてその場所の個性がでています。

それ以前に、台湾は亜熱帯なので雨期の台風や夏の日差しからも人通りを守ってくれます。不運にも私の旅行滞在期間中、台風直撃でずっと暴風雨だったのですがアーケードの下を雨宿りしながらなんとか旅行を楽しめました。

次回はアーケードの使われ方についてもう少し書きたいと思います。